連載もの企画!!
家庭教師で教えた3人の高校生

はるなちゃん編


はるなちゃん@(仮名:当時高校2年)


おれは大学1年の初めの頃、家庭教師というバイトに

憧れて近くの駅という駅に家庭教師の募集貼り紙を

貼りまっくっていたことがある。



それで引っかかったのがこのはるなちゃん

もちろん家庭教師初のおれは緊張しまくりの当日。

ちなみにおれの教える科目は英語と国語のみ。

彼女のお母さんを交えて数分今後の予定を話した後

彼女の部屋へ行きました。

もちろん男が女の子の部屋へ行ったら

することはたった一つです





彼女はそのとき制服だったので

彼女の同意の元おれは彼女の柔らかい

乳を揉みながら天にも勝る熱いキスを

交わしたのである


「すいません、学校から。帰ってきたばっかりで、

ちょっと着替えて来るんで待っててくださいね」

と言われ部屋で彼女の着替えを待たされました。



着替えを終えた彼女は割と質素な感じのティーシャツ

スカート姿で登場。

おれはスカートってだけで 萌えです


さっそく軽く自己紹介なんかをして勉強モードへ突入。

彼女は真面目におれの話を聞いていてけっこう真面目な

子なんだな、なんて思いながら教えてました。がっかり

しかし彼女は次回の授業からだんだんとその素顔

をさらけ出して行くのである。



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はるなちゃんA
(仮名:当時高校2年)



さてさてはるなちゃんの顔はというと

なかなか可愛かったですよ(ニコニコ



体の方も高校2年生ともなると十分

過ぎるくらい発達してましたしひっひっひ




3回目くらいに教えに来た後くらいからですかね

彼女が徐々に勉強などの相談に電話をかけてくる

ようになったのは。



教えてるときなんかもちょっとづつ無駄話なんか

もするようになりました。



だんだん慣れてきてたまに制服のまんまで

授業やってたときもありましたし。



そんなときはもちろん彼女の上着から

一枚一枚脱がせ彼女の吐息がだんだんと

熱くなってくるのを感じとったら





むふ♪




授業は週に1回、二時間でやってました。

当然慣れて行くうちに彼女はおれを先生として慕って

くれるようになりますしおれも毎日来る電話をけっこう

楽しみにしてました。



おれの教える期間は彼女が夏休みからの塾の前まで

つまり1学期限定の家庭教師だったんだけど

そんなことは完全に忘れてました。



そんなある日彼女から電話が・・・



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はるなちゃんB
(仮名:当時高校2年)



「Mチカ先生、あの・・・・

映画に付き合ってもらっていいですか??」




も、もちろん即OK♪



ってわけにはいかず家庭教師ってのは

けっこう信頼第一な商売なもんで・・・



おれ「でもそれはできないよ・・・

やっぱり親御さんに申し訳が立たないしね・・・」




もちろん心の中では行きたい気持ちでいっぱいでした・・・

でもこればっかりはどうしようもない・・・



はるな「親には絶対に言わないよ・・・

お願いだから行こうよ。

いろいろ話したいこととかあるしさ」




おれの心は弱いんです・・・

いくら生徒とは言えどたかが2つしか歳の違わない可愛い子・・・



もしかしたら生徒と先生の禁断の恋が待ってる

かと思うと理性なんて鼻くそのかけらみたいに

ちっちゃくなっちゃいます




おれ「んじゃ行こうか♪」



映画に行く日はその週の日曜日に決定しました。



その前にもう一回授業があったので教えに行きました。

彼女の家に行くまでおれは内心ドキドキしてました。

だって万が一彼女がおれと遊びに行くことを親に

漏らしていたら・・・



母「あたなよくも私の娘を傷ものしてくれたわね!!

よくもまあ、そんなことができたもんだわ!!

しかも制服のまんまやらせたそうね!!

あんたの○○がたっぱりへばり着いてわよ!」



おれ「すいません、すいません・・・

もうしません、もうしません・・・」




とりあえずその心配はありませんでした。

なんなく彼女の部屋にいつも通り侵入することに成功。



彼女の部屋に入るとなんだか彼女がそわそわしてる。

なんでかはぜんぜんそのとき気付かなかった。



いつもと変わらない様子で授業を進めていると

突然彼女が



Mチカ先生・・・

あのね・・・・

あたし・・・




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はるなちゃんC
(仮名:当時高校2年)



Mチカ先生・・・

あのね・・・

あたし・・・




突如脱ぎ始めるはるな・・・

おれ「はるな・・・・」

おれは優しくはるなを抱きしめる。

はるなは体を小刻みに震わせながら

でも懸命におれの唇を求めてきた




先生のことをね・・・



でもやっぱ先生にとってはあたしは

ただの生徒なわけで・・・

だからいけないのはわかってるんだけどね・・・

でもね・・・



そういって俯いてしまう彼女。

とりあえずそのときのおれの感情





か、かわいい・・・



いつもなら白い顔がキレイな可愛い女の子が

そのときには頬を真っ赤に染めて言ってるんですよ。

そりゃもうドキドキものですよ。

もうそれだけで大抵の男はイチコロですよ。



あのね・・・

答えてくれなくてもいいの・・・

あ、でもやっぱり答えて・・・

今度の日曜日に・・・

先生の答えはわかってるつもりだけど

やっぱり先生があたしをどんな風に考えてる

か知っておきたいから・・・

でもこんなこと言ったからって来週から

お教えに来ないっていうのはなしにしてね




いや、でもやっぱり自分の経験をテキストに

するのって難しいですね。ほんとに・・・(汗

メールでおれの経験もテキストにしてください

ってのを受けて書いてるんだけどうまく

笑える文章に持っていけない・・・・

まあ、別に笑えなくてもいいんだけどね(笑



すいません、話に戻ります。

その日におれが行った行動は・・・

というか彼女が求めてきたんですけど・・・

皆さんあんまりおれの人間性を疑わないでください・・・





キスしました



しかもずいぶん長いの・・・



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はるなちゃんD
(仮名:当時高校2年)



え〜、なんお話でしたっけ??

そうだった・・・

キスのところからですね。

はるなちゃんとのキスはおれの人生20年

の中じゃベスト5に入るくらい長いキスでした。

どのくらい長かったかというと



次の日舌が筋肉痛でした・・・



おれもこれでもある程度は大人です。

そうすることが世の良識から外れていること

くらい分かっていました・・・

へん!!それがどうしたってんだ



でもね・・・

おれには無下に断ることなんてできませんでしたよ・・・



「Mチカ先生・・・

あたしのこと好きとかそうじゃないは

いいからキスしてくれませんか??」




って涙目でいうんです・・・

あの上目使いの涙目は反則ですよ・・・

ピーーーーー!!

レッドカード!!退場!!


おれはほんと申し訳程度に「チュッ」ってしました。

そしたら彼女ちょっとためらってから今度は彼女の方から



ちゅっちゅっ攻撃



Mチカ君これには負けました・・・

思わず

ディープに持ち込んでしまいました



キス所要時間30分・・・

ほとんどその日は勉強を教えることができませんでした。

家庭教師先でなにやってるんだ・・・

とちょっと落ち込んでしまう帰り道のおれ・・・





さて、日曜日はデート♪



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はるなちゃんE
(仮名:当時高校2年)



はい!!日曜日です!!

場所は・・・内緒(ヒント:漫画「ろくでなしBLUES」)

待ち合わせは午前12時。

映画の前に飯でも食おうということになりました。



はるなちゃんかなりオシャレをしている模様。

普段から可愛いと思ってましたがいつもの倍は

可愛く見えちゃいました。

いつもよりもちょっと短いひらひらしたスカート。

ティーシャツではなくキャミに薄い上着を羽織ってました。

おじさんもうダメです。

鼻血出してもいいですか??


飯を食ってちょっとおしゃべりした後映画を見に行った。



映画館・・・

それは限りもなく暗闇の世界です。

何をしたってだれも文句言いません。



暗闇の中でおれたちはまず手を取り合った♪

そして時間が立つにつれおれたちの唇は自然と

接触・・・そして絡み合う・・・

彼女の吐息が愛しい・・

彼女のちょっと震えてる体を抱きしめおれたちは

映画などそっちのけで抱きしめあった。

もう我慢できん!!

おれたちは途中で映画館を抜け出しホテルへ直行

したのだった・・・








嘘です・・・

ごめんなさい・・・




映画館でのことは省略させて頂きます。

なんでかって??

普通に見ただけなので面白みも何もないからです。



映画館を出たおれらは話をするということで

近くにある公園に行きました。

ここの公園けっこう大きな公園で一周するのに

相当時間がかかるところでゆっくり歩きながら

他愛もないことをいろいろと話しました。



けっこう歩いたのでベンチに座ることに・・・

さてここからが本題の話ですね・・・



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はるなちゃんF
(仮名:当時高校2年)



ベンチに座ったおれ達は最初さっきとは

打って変わって沈黙を保っていた。

おれはおれで彼女はしゃべり出すのを待っていた

感じで沈黙の時間は3分くらいはあったと思う。

そのときの3分はおれにとってほんと限りなく

長いもんに感じた。

彼女が口を開く。



こ、この前の話なんだけど考えてくれた??

Mチカ先生がよければもうちょっとで家庭教師の

期間も終わるしその後でもいいだけど・・

・ もう一回改めていいます

あたしと・・・

付き合ってもらえませんか??




はい、正直にいいます。

めちゃめちゃ可愛いです



あたりも薄暗くなってきたのでもうその場で

「はるな・・・」

と呼びかけキスをしながら上着を脱がすと

そこには彼女の豊満なおっぱいが・・・

おれは彼女のオッパイにむさぼりつき





ママン♪



と呟くのであった




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はるなちゃんG
(仮名:当時高校2年)



おれってけっこう変なとこ真面目なもんでやっぱり

生徒と付き合うことはできないかななんて考えて

たんですが



家庭教師期間も終わるしそのあとでもいいんだけど・・・



あれなんか聞こえました??



家庭教師期間も終わるしそのあとでもいいんだけど・・・



な、なら問題なくない??(滝汗





おれの答え↓





んじゃ家庭教師期間終わったら付き合おう♪

おれもはるなちゃんのことは好きだし♪




な、なんてしょぼい返事なんだ・・・・

はるなちゃんがあんなにも考えて言ってくれた

ことに大してほんと情けない・・・

その後・・・・





キスしました(汗
(人生でベスト10の25分)




そして家庭教師の期間が終わる二週間後・・・・

まさか・・・

まさかこのおれがこんな目にあってしまうとは・・・



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はるなちゃんH
(仮名:当時高校2年)



家庭教師が終わるまでの2週間おれはけっこう普通に

彼女を襲って教えてました。



まあ、もちろん授業の合間に



おれのお○ん○んをペロペロなんて

のはざらでしたけど




でもけっこううまくやってましたよ♪

授業以外のときには会いませんでしたけどね。



相変わらずはるなちゃんは今にも逝きそうくらい可愛い

上目使い
でおれを見上げますし。



そして2週間が過ぎ・・・





家庭教師の期間を終えて彼女の母親からはクッキーなんか

焼いてもらったりしていい終わり方ができました。





これからはやりまくるぞ!!



期間が終了した日にはもちろんそのまま帰りました。

やっぱこういうのって自分から電話かけるのはけっこう

気まずいもんで彼女から電話がかかってくるのを待って

ました。








2ヶ月くらい・・・



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はるなちゃんI
(仮名:当時高校2年)



2ヶ月後・・・



彼女から電話がきたんですよ。



その2ヶ月間おれは彼女を妄想し続け夜な夜な

布団を濡らせていました




ぶっちゃけた話2ヶ月間待ってたってわけじゃなくて

おれも2ヶ月も待ってるほど暇じゃないわけで

ほとんど忘れてました。

そんでもって一応その頃彼女らしきものがいました。



実は今日をもって「はるなちゃん編」は最終回にしよう

と思ってるんですけど、めっちゃプレッシャー感じてます・・・

なんでかってこの文章は事実に基づいて書いてるもんで

大した落ちではないのです・・・

掲示板などでけっこう期待している方が

いらっしゃるようなのでかなりプレッシャーです・・・

そこら辺、了承の上でお読みください・・・



とりあえず、はるなちゃんと会うことになりました。

場所は一緒に映画に行った後に寄った公園・・・

彼女と一緒にそこら辺のベンチに座って話し

はじめました・・・



彼女「どうして連絡くれなかったの??」



おれ「そっちからするかと思って・・・」



彼女「何よそれ・・・

あたしも電話しなかったのは悪いけど

連絡くらいくれたって・・・」




ここからのおれの予想・・・



彼女と和解







飯でも食いに行く







なかなかうまい飯だ







もうそろそろいい時間だ







はっと気付いたら終電ない







残念だね(ニヤリ







どっか泊まろうか??







泊まるしかないね







抜き差しされるおれのマグナム




なんてのがよかったのですが会話はそう

うまく進まない・・・



おれ「ってかもう付き合えないよ・・・」

はるな「え??なんで??」

おれ「彼女できたような・・・」

はるな「・・・・」




そしておれがはっと目を逸らしたそのとき









ぴしゃんっ!!









い、痛いよママン・・

<お、終り・・>




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