財布落としちゃった
この前徒歩1分でいけるコンビニの帰り道で
財布を落としました。気付いたのは次の日の
朝でうちからコンビニまでの道のりを何度も
捜しました。
財布の中にはクレジットカード2枚・・・・
銀行のカード3枚・・・・学生証・・・・・
金が2万円・・・・・・・
そして
コンドーさん・・・・・・
最後の嘘です
家に帰ってみると警察から電話があったらしいです。
なんととてもとても親切な方が届けてくれんですよ。
おれなら確実に盗ってしまうのに・・・・
本当に本当にありがとう!!
警察の人にこの超人的親切な人の住まいを
聞き、お礼金と引き換えに預り証というのを
もらわなければいけないということでとりあえず
その住所を捜し、行くことにしました。
(その預り証を持って警察所に行き現物と交換
してもらうらしいんですね)
その方の住所です
K市○町2−322−8(数字はテキトウです)
ちなみにうちのは
K市○町2−322−4です
う〜ん、遠い
歩いて30秒もかかりました
そう、30秒もかかりました
ピンポ〜ン♪
おれ「財布の持ち主の○○と申しますが」
馬場さん(仮名)「ああ、○○君いつもお世話になって
ます〜、はい、これお財布ね♪」
ちょ、直接届けてくれればいいのに・・・・・
こう思うのはおれだけですか?!
おれはこの親切なおじさんにお礼金2000円
を払って警察所に向かったのだった。
警察の人「あれ拾ってくれた人家近いな〜、
直接届けてもらえばよかったのにね」
痛!!
まさかこんなとこで突っ込まれるとは夢にも
思わなかった・・・・
あの親切な天使のような微笑を浮かべたおじさん、
とんでもない策士だったのである。
親切という好印象をを手に入れてその上で
2000円もらう。
ああ今まで何人の人間が
彼の甘い罠の餌食になった
のであろうか。
彼の裏で笑う悪魔的微笑みが浮かんでくるようです。
ごめんなさいおじさん・・・・・
おれが悪いのになんでこんなに・・・こんなに・・・
あんたが憎いのかい!?
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