いきなり会話の中でいろいろな恋愛におけるシュミレーションをしてみることにしました。
3人ですることになったのですがルールは1人づつその与えられた情況においてどんなことを
するかというのを実際に会話を通してシュミレーションするというもの。もちろん恋愛もの
ですから登場人物は自分と女の子役。女の子は役残った二人のうちどちらかが担当します。
第一のお題は女の子に告白
シチュエーションは好きな子を不良ども30人がなぜかたむろっている体育館裏に呼び出しての
告白。お互いの関係はクラスの違うなんの変哲もない同級生。
おれ編
おれ「おれのこと知ってるかな??」
あずさ(女役)「知ってるよ♪女の子でもたまに噂になってるし」
おれ「他の子はどう思っててもいいけどあずさはおれのことをどう思ってるの?」
あずさ「うん、背も高いしカッコイイと思うよ」
おれ「それじゃあ、おれと付き合う気ない??」
あずさ「すぐには答えられない・・・ちょっと待ってくれる?」
その1週間後・・・
ぷるるるる、ぷるるるるる
おれ「もしもし」
あずさ「この前の話なんだけどさ
昨日彼氏できちゃったからごめんね♪」
とりあえずカルガモ隊長(あずさ役)殺す!!
カルガモ隊長編
カルガモ「ごめんね、こんなとこに呼び出しちゃって」
あずさ(K君)「で、なんの用?」
カルガモ「おれのこと知ってる?」
あずさ「知らない」
カルガモ「とりあえず付き合ってくれない?」
あずさ「すぐには答えられないよ」
カルガモ「んじゃ電話番号教えるから今度答え教えて」
しかし電話はかかって来ないのでカルガモはたまりかねて自分から電話を
ぷるるるる、ぷるるるるる
あずさ「もしもし」
カルガモ「この前の答え聞きたいんだけどいいかな?なんで電話番号知ってるかは内緒の方向で」
あずさ「ごめんなさ・・・」
カルガモ「とりあえず付き合ってみるべ」
あずさ「ごめんな・・・」
カルガモ「照れるなよマイハニー♪」
プツ、プーーー、プー−ー・・・
カルガモ家電に電話する
ぷるるるるる、ぷるるるる
あずさのお母さん「もしもし」
カルガモ「もしもし、あずささんとお付き合いさせて頂いておりますカルガモと申しますが
あずささんいらっしゃいあますか??」
お母さん「今ちょっと家にいないのですが・・・」
カルガモ「帰ってくる時間も全て把握しておりますのでまた後で電話します」
またもや携帯に電話
ぷるるるる、ぷるるるる
「ただいま電話に出ることができません、ピーとなりましたら・・・・」
K君編
K君「ごめんね、こんなとこ呼び出して」
あずさ(おれ)「いいよ、で何?」
K君「好きだ!」
あずさ「ごめんなさい」
不良ども30人は何も存在意義がなかったと後で気付きました。
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