映画「マトリックス」
皆さん「マトリックス」って映画見ましたか??
結構話は単純な映画なんですけれど
おれ2回も見ちゃいました。
内容はほんとに単純で正義が悪
をぶったおすだけです。
ごめんなさい・・・お金かかってんのに・・・
それでもおれが二回もこの映画を見てしまったのは
なんらかの原因があるんです。
この「マトリックス」、内容は単純なものの現在の人間
の活動における世界観をすべて否定してしまう恐ろしい
映画なんです。
とりあえずあらすじいってみます。
ある日、ネオ(主人公、キアヌ・リーブス)は自宅のPCの
モニター画面に、不思議な文字が浮かび上がるのを見る。
「起きろ」「MATRIXが見ている」「白ウサギの後をついて
いけ」見知らぬ女トリニティー(キャリー・アンモス)に
導かれ、ネオはモーフィアス(ローレンス・フィッシュバーン)
に会う。この男の導きによりネオは世界の真実を知るのである。
今は1999年ではなく、2199年であるということ。
人間たちが“現実”だと思っているのは、
「マトリックス」と呼ばれる仮想現実であるということ。
現実には、人間はバイオメカニカルな“発電所”で羊水のような
液体の中に浮かべられ、コンピューターによって“栽培”されている。
自分の足で立つことも、自分の目でものを見ることもなく‥‥。
この世界は、コンピューターによって脳に送られた電気的な刺激が
作り出した、スーパーリアルな幻なのだ。
コンピューターは人間を計画的に“生産”し、その身体が吐き出す熱を
動力源とすることにしたのだ。
その事実を知り、A.I.による支配と戦っている少数の人間たちは、
長い間、予言者が語った人物の出現を待ち望んでいた。
そしてネオが選ばれた。この世を人間の手に取り戻すことのできる
“救世主”として…。
ここでネオは「MATRIX」で戦うための様々なスキルを脳にインプットされ
戦士として教育される。
はたして自分はほんとに救世主なのか?なんて疑問を抱きながら
も最終的には悪であるコンピューターの大元をぶったおすんですな。
要は人間という価値観から見た、つまりは利己主義に元ずく
正義が悪をぶっつぶす!!ですね
この話の中でネオのトレーニングは全てトレーニング用ソフト
を用いて仮想現実の中で行われてるわけです。
ソフトは必ずしもトレーニング用
でなくてもいいらしいです。
なんでも好きなもん作れるらしいです。
またまたこっからおれのエロっぷり
爆発してもよろしいですか?!!
いいじゃん仮想世界「MATRIX」!!
おれはむしろずっとここにいたい!!
だってだってみんな妄想大好きでしょ??
その妄想、
妄想で終わっていいんですか。
これ!!(怒
そこのダッチワイフ抱えてる
そこの君!!!
もうそんなもん必要ないんだよ♪
ついに僕らの世界が
やってきたんだ♪♪
そこの妄想にふけって
オ○ニ〜してる君!!
そんな妄想もういらないんだよ♪
Mっ気あんだ〜!!って強気な人は
毎日毎日
打たれまくってればいいし
Sっ気ありありの人は
血だらけになるまで
踏んで踏んで踏みまくってればいいし
スカトロ愛好会の方々は
犬のう○こでも
鹿のう○こでも
お口に合うもん好きなだけ
召し上がっていただけれはいいんだし
おれなんかもう見てください!!
この美女だらけのハ〜レムを!!!
もう現実とか仮想とか
どうでもいい気分です!!
しかし
問題発生!!
オ○ニストの皆さん!!!
現実よりどうしても
妄想の世界へという彼らは
本当に申し訳ない・・・
元の世界へ帰ってください・・・・
さてさて映画論書こうと思ってたのにずいぶん脱線して
しまった。
最近下ネタ多すぎるような・・・・・
こっからは短いけでどなるべく真面目にするように
努めます。
このマトリックスって映画は実はけっこうすごい
映画なんだよね。全米に一大センセーションをもたらした
傑作なんですから。「ブレードランナー」とか「ターミネーター」
なんて映画の世界観が色濃く反映し、それらをより発展させ、
痛快な作品として世に出たんだ。ちなみに「ブレードランナー」
は知らない人もいると思うんだけど
(かなり古い映画、この手のSF映画の祖ともいえる作品)。
しかもすごいのは、この映画に出てくるネオとかトリニティー、
実はスタント使ってないんです。二人とも4ヶ月ものトレーニング
をこの映画のために積んだんですよ。
それにより、よりリアルなイメージの作品が出来上がったわけです。
おれがこの映画に重きをおきたいのは
現実と思っていた世界が実は非現実である
ということだ。実はこれはものすごく難題で、現在
の科学においても現実をどこまでで区切っていいのか、
なんてのが疑問視されてるんだな。(これだけじゃ
わかんないかも)人間の視界で考えてみよう。人間は今見えてる
世界を真実であると観念化しているわけですけど、実は、昆虫や
その他動物はみんな同じ世界を見てるわけじゃないんです。
人間個人個人も少しずつ視界は違います。目の視力の問題、
刻印付けの問題(生まれてから何日か以内に光を見ないと一生
見えなかったり、何日か以内に段差を経験しないと段差が
わかんないとかそういう問題)
(刻印付け・・・遺伝的に備わったもの、科学用語)
などいろいろあるわけです。素粒子レベルでみれば固体
に見えるものも実は風穴だらけなわけだし。
穴!?
穴といえばやっぱり・・・・・
やべー、やべーまた話がそれるとこだった・・・・
話戻すと
人間の脳だってある種の電気信号によって各感覚神経と結びつけられて
映画で電気信号によって与えられていた
世界「MATRIX」とさほど変わらないわけです。
今生きている現実がまじで真実か??
なんてわからない・・・・ってことです。
でもおれたちは実際に毎日活動してるわけで・・・・
おれたちにとって大事なのは、おれたちの持つ観念は普遍ではないんだって
ことを理解することだ。
あたりまえじゃん、なんて思ってるかもしれないけど
これは結構難しいことなんだよ。
だからどっかの宗教団体さんなんかに入って
やべー、すげーよ!!
↓
ここの教祖飛べるんだ!!
↓
ここ入ろっと
↓
色々毒とかばら撒いてみる
↓
おまわりさんのお世話になる
なんてことになったり
うちの人病気になった
↓
「教祖様治して下さいな」
↓
教祖「まかしとけ」
↓
死んじゃいました。・・・・
↓
教祖「この人はまだ生きてます」
み、ミイラ化してんじゃん・・・・
なんてことになったりするんです
どうです??皆さんなんとなくわかっていただけました?
映画「マトリックス」でも主人公ネオは自分の世界が
「MATRIX」であるということを知るまで自分を取り巻く環境に疑問を
抱いていた。そうやって常に冷静にものごとを見ること
のできる力を養っていくことが大切なんですね。
私が以前「監視する社会」を題材に書いた文章でもこのようなこと
を細かく書きました。ご要望の方がいれば載せます。
今回はあまり時間がなかったので文章がめちゃくちゃです。
いつもだけど・・・・・
いいたいことも半分くらいしかいえてない・・・
またなおして更新すると思うんでよろしく!!
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