9/15
いつの間に夏が過ぎ、3連休だというのに独りPCの前でカタカタやってる腐れヤロー
は僕だよ、Mチカだよ。お久しぶりです。
今度こそちょこちょこ更新していこうと思ってるんだ。
だって、いつも3日坊主に見られがち。
本当は僕すごい顔がキムタクだし、言ったことは絶対守りすぎて人生息苦しいし、
優しすぎて自分で笑えてくるし、人間が大きすぎてベッドから足がちょっとはみ出るし、
センスだって流行の最先端過ぎて異端児扱いされるし、頭だって良すぎて脳がでかい分頭もでかいっていうか3頭身だし!!
こんなこんないいことづくしの僕が3日坊主って(ぷぷ)
だからこれからはちょこちょこ更新するからみんな仲良くしてね。
9/17
「シュガー&スパイス」っていう沢尻えりかが出てる映画を観てちょっとえりかに惚れた。
それはそうと、この映画はダメや・・・しんみりとくる。あげくの果てにヘタレのごとく
電話をとって別れた女の子にぴぽぱぽしちゃいそうな・・・
シュガー&スパイス、つまり男は優しさだけじゃなくてスパイスも持ってなきゃダメだよ
ってメッセージの込められた映画なんだけどね、おれにはすげー分かるようでわからん。
つい最近なんだけど、5年くらい前に付き合ってた今は結婚してて赤ちゃんもいる
子から電話があってこんな会話をしました。
彼女「つかたかちゃんと話してるとね、すんげ〜好きになるんだよね」
おれ「は?そういうのは結婚して子供できる前に言ってくれる?」
彼女「だから告ったんじゃん。告る3年も前からずっと好きだったんだよ」
おれ「ほえ?じゃあなんで告ってこなかったの?」
彼女「だって告ってくんなオーラ全開だったんだもん」
おれ「つうかその3年間でたしか2,3人付き合ってたような?」
彼女「だから告ってくんなオーラ全開だったから、完全に諦めてたの!だけどふとした拍子に
そういう話できる雰囲気になって、んで付き合うことになったんだよ」
おれ「そうだったんだ(笑)」
彼女「忘れてんじゃん!ってか昔はいつも私をイジメてたよね」
おれ「そう?」
彼女「そう。んですんごい優しかったけど、すんごいシビアできついときとかあった」
おれ「そうだったっけ?」
彼女「でも久しぶりに今電話してるとぜんぜんきつい感じなくなったよね。なんかなんでも
聞いてくれそうな感じ?2年くらい前に電話したときには相変わらずイジメっ子って感じだったのにね。」
おれ「あー、たぶんこの前までの彼女の影響じゃね?よくわかんねーけど、いろいろ考えたし」
彼女「ふーん、ってかね!やっぱダメね!好きだって言ってんのにこの前までの彼女の話するようじゃ!」
おれ「はあ?旦那がいる奴の台詞か?」
彼女「まあ、でも昔のたかちゃんも良かったけど、今のたかちゃんが一番良い感じがするな。
結婚してるからかもしれないけど、すごい安心するし。つうかね、籍入れる2日前くらいに電話したじゃん?」
おれ「あー、覚えてる覚えてる!できちゃったから結婚するって言ってたときね」
彼女「そうそう!あんときも一瞬たかちゃんに惚れて籍入れるの3日くらい遅くなったんだよ!」
おれ「どんだけだよ・・・」
みたいな会話をしていたわけですよ。んで、さっきの上のシュガー&スパイスの話に戻るけど、
最近男にスパイスっているのかなって思うんですわ。スパイスってたぶん、恋愛を始める段階で
ちらほら必要なもんだと思うんだよね。でも、おれん中じゃ、恋愛って一過性のもんで、長く続く
もんではないっていうか。やっぱ本当に大事だと思う奴は一生大事にしてーし、そういう気持ちを
スパイスはダメにしちまうんでないかなって。別に優しいだけの男でもいいんでないかなって。
と思うようになったのは、つい最近の話で、よくわかんねーっちゃわかんねーんだけど。
最近女に対してヘタレになったと友達にちょこちょこ言われ、元彼女にも表現は違えど似たようなことを言われ、
今日「シュガー&スパイス」って映画を観て、なんとなくこんなことを思うのでした。
やべ・・・オチなしだ。
9/18
僕ほどの男っていうか神が昨日に限ってありえないほど暇だったんです。
これはまさしく神がかり的な偶然に偶然が重ならない限りこの僕に限って暇っていうか、
あれ?先週の土日も神がかり的に暇っていうか・・・これってむしろ神秘っていうか・・・
とにかくそんなわけで、会社の同僚3人に同時にメールを送ったわけです。
「ちょーひま!
VS ひろ&あんな&ぴーに同時送信 シカト厳禁」
するとみんなから返信が。
ひろ「ごめん、今日地元に帰ってi」
あんな「ごめ〜ん、今日はダメなの!来週なr」
ぴー「今日は珍しく暇じゃなくt」
ガッデムシット!今!ライトナウ!僕様は今お暇なの!
もう!もう!ほんとな〜んにも分かってない!
僕にすべきメールは
「ごめん!今地元にいるけどすぐに飛行機でそっち行くわ!地元にいてすんませんでした!」
だったり、
「ごめ〜ん、今日はダメ!って言いたいところだけど今すぐファックミー!」
だったり、
「今日は珍しく暇じゃなくて女子高生の妹と一緒なの!一緒でよければだいじょぶだよ?」
みたいな感じなの!
非常に憤慨した僕は、みんなに同時にメールを打ってやったわけです。
「みんながこんな暇で可哀想な僕を独りにしたので、今週平日中に飲み会をすることに決めたよ。
断ると乳首から花びらが咲き、毎日水をやらないと枯れます。枯れると黒人に容赦なく追いかけられます。
みんなが忙しいとかなんも考えずに追って日時をメールします。」
んで、今日会社の喫煙室で、メールを送った一人の子にあったので、
「いつ飲む?」って聞いたら、
「昨日のメールおもろかったよ!
友達にメール見せたら、病んでる人なの?ちょっとだけキモイねって言ってたよ(笑)」
ぶ、ぶ、ぶっひーーーーー!
僕はマジで怒ったね。うん、Mチカギレだよこれ。
あはは、おいおいおい(笑)
この僕がキモイって?(笑)
あははは、ぶっ殺す。
おれは言ってやった。
「ちょっとウケてた?その子可愛い?」
9/22
僕の会社の上司トシ君が、最近日に日にやつれてきているっていうか細くなっている。
そして黒くなってきている。
僕なんかへっぽこで、たまに徹夜するとお腹が痛くなるんだけど、トシ君の場合は、
徹夜もするし毎週土日出社だし、大変だなぁって。手伝ってあげたいけどお腹痛くてごめんねって(笑)
トシ君は頑張り屋さんで、みんなからも人気もので、しかも強がりだから、いくら体調が悪くても
人には平気な顔をしてるんですね。仕事にもすごいシビアでけっこう尖った一面もあるっていうか。
僕なんかちょっぴりお腹痛いだけなのに、床をくるくる回って、
「ぜんぜん平気ですよ。ああああああああああああ」とか言ってるのに。
そんな彼がつい先日、健康診断の結果を見て、密かにすんごいびびった顔をしてるの。
横から覗いてみると「C」と「D」ばっか。Dって再検査なんだけどさ。
特に肝臓とかやばいって書いてあって。ああ、だから黒くなってるんだって。
細くなってるし黒くなってるなーって思って、トシ君は一体全体何を目指してるんだろうって考えて
たんだけど、ようやく最近わかってきた。
最初は黒人なのかなって、思ったんだけど、彼らってみんなマッチョって相場は決まってるし、
黒いし細いっていう選択肢はそもそもそんなにいっぱいないよねって。
それで気づいたんだ。
鉛筆なのかなって。
んで、おれ尖ってるぜって。
なんだかそう考えてたら妙に笑えてきて、クスクス笑ってたらトシ君に
「何ニヤニヤしてんだ。仕事しろ」
って言われまして。
鉛筆なのに〜(ぷぷ)尖ったこと言っちゃって(笑)
あ、話は変わるけど明日から大阪に遊びに行きます。
あんまなんもすること考えてないけど。
9/27
遅い夏休みを2日間取って合計4日間大阪に行ってきました。
弟と・・・
だって行きたいって行ってたし、おれ暇だったし。
なんもすることがなくなって1日目の夜にして弟に素な顔で「明日USJ行こうぜ」
って言われたときには、本当に、本当に・・・
あれれ、モニターがぼんやりしか見えない・・・
2日目の夜からは友達の家にお世話になり、いろいろと連れて行ってくれたので、
旅行を満喫できました。本当に感謝!
いつまでも仲良くしてねー!
とまあ、そんな感じで昨日の夜21時に家に着いたんだけど、22時くらいに友達から
電話がありまして。
友達「先輩!今すぐ新宿に来てください!朝までいきまっせー!」
おれ「・・・・」
友達「いきまっせー!」
おれ「おれ今帰ってきたばっk」
友達「いきまっせー!」
おれ「いっとくかー!」
という運びで新宿で4時頃まで飲みまして。
それでなくともその前日は4時間くらいしか寝てなかったってのに。
んで、おれの会社は新宿にあるので、会社で5時くらいまで報告書を作り、
3時間くらい寝て、仕事。
今日という日がかなりつらくて、9時くらいにはぐだぐだになって、帰路に経とうとすると
会社の上司からのお言葉。
上司「今日一杯行くべや」
おれ「いや、今日は徹夜気味で・・・」
上司「一杯だけなら行くべや」
おれ「いy」
上司「行くべや、一杯」
おれ「一杯だけなら・・・」
上司「いっぱいね♪」
おれ「一杯ですよ」
上司「おう、いっぱいな♪」
おれ「あ、あのさ、なんかイントネーション違くないっすか?」
上司「とりあえず行くべや」
おれ「ういっす」
という運びで現在に至ります。
いっぱいで思い出したけど最近マジでおっぱい恋しい。おやすみ。
9/30
来月、といっても明日から来月にはなるんだけど引越しをするので、部屋の整理をしていました。
んで、ふと昔っからの手紙なんかを溜めてる棚を取り出してみたりして。
2割くらいは年賀状だったり、とりとめもない手紙だったり、残りはだいたい中学くらいから
今までの元彼女さんの手紙だとかラブレター的なものだったり。
そういうのをもらうとひょいひょいとその棚の中に入れるんだけど、読み直すこともないし、
棚の中を確かめることもなかったんだけど、いつの間にこんなにいっぱいになってるんだなぁって。
ふと1枚一番上の手紙を手にとって読み出し、いつの間に他の手紙も全部読んでました。
あー、大切なもんをいっぱい汲み取れずに指の隙間から落としていたんだなーってしんみり思ったり。
これからはほんとに少ない目の前のもんだけでも何も落とさずに全部手で汲み取ってければーと。
そしていつしか目の前の人だけでなく全ての人々を幸せに・・・
こんばんわ、神チカです。
皆さんお元気でしょうか?
みんなの幸せばっかり祈って日々頑張っていません、僕はそんな暇じゃないんだばか。
僕は秋になっきたせいか、急にマツタケが元気になって夜のスポーツやりたく仕方ないぴょん!
「君のクリと僕のマツタケで料理を作らないかい?」(ワインを舌で転がしながら甘い声で)
「そ、そんないきなり(ぽっ)」
「さあー、君のクリを見せて!」
「あなたのマツタケもー!え?マツタケ・・・エノキ?」
「いや、その・・・あは♪」
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