Mチカ伝説




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最近の日記





2010/2/8

久しぶりの更新になります。

皆様ご機嫌いかが?



僕は、ご機嫌よろしゅうございます。のはずないだろ、バカ。

職場はおじいちゃんとおばあちゃんばかり。

女の子の友達はいません。

いたとしても腐れ縁で、これからエロスやセクロスやロマンチックビや

ラブロマンコに発展するようなことは全くもってございません。



この世知辛い世の中は、とにかくももって面倒くさくできています。

互いの一致不可能性を確認することで、互いの関係の実証性を鑑みるような、

とにかく矛盾していて、とっても空虚な何かに憧れを抱いているようです。

相対化しようとすることは、人と人との関係性においては、あまり意味を見出さないわけで、

ただただ、自身と唯一の君との絶対性を築きあげていくことに意味があるわけです。



先日母親と飲んだときに、こんなことを尋ねました。

「よくわからんのだけどコンフォートゾーン(自分にとって居心地に良い領域)に留まらずに

もう一歩新しいコンフォートゾゾーンを探求することに意味ってあるんかね?

だって求め続けたらそこにはまた新たなコンフォートゾーンがあるはずで。

新たなコンフォートゾーンを捜し求めることは大変なことで、ある意味今のコンフォートゾーンを

維持することこそ、最もつまらないけど幸せで、素敵なことなんじゃないかねー」って。

すると母親から本日メールがきました。

「ニーチェの言葉を思い出しました。

人間は過度である。つまり、永遠に向かって張ったつなを渡りつづける存在。

永遠にも神にもなれないけれど、つな渡りに楽しみを見出してゆく。

知ったと思ったら手放す。そうでないと溜まり水のように濁る、腐る。

流れる水や行く雲のようにが、永遠の憧れでしょうか。」



違うしー。僕は神様になりたいけどつな渡りは怖いしー。

っていうか女の子とイチャイチャして幸せになりたいだけだしー。

僕はただ純粋に恋を求めているんですよ。

僕は「女の子」とおしゃべりをしたいんです。

そう、僕は女の子におしゃぶりしてもらいたいんです。



っていうかまずは自分のコンフォートゾーン、僕の一番幸せだったことを思い出して、

そこから僕の今後の人生を考えていけばいいんだよね。

うーん、なんだろうなー。

あ・・・

違うし!カブトムシ3匹採れたときじゃないし!






2009/12/25

何年ぶりだろう?

クリスマスイブを男共だけでワイワイ過ごしたのは。

いつもより少しだけ良い気分で酔っ払って、ちょっとだけ特別な日を感じる。

いつまでもバカばっかやってられないなんて言いながら、いつまでもバカ丸出しで

酔っ払う特別な夜は、僕にとってかけがえのない時間でした。

あれ?あれ?お目目から汗が・・・



ただ、唯一の心残りはミニスカサンタさんと戯れられなかったこと。

僕のあまりの制服好きに埋もれて、あまり周知されていないことですが、

実は僕ミニスカサンタさんが大好きなんだ。(パンパカパーン)



いや、マジですて。

確かに今まであまりにも触れてこなかった事柄ですし、こんな大事なことを

みなさんに伝えてこなかったことについては、僕どうかしてたと思います、素直に。

違いますて、小さいスカトロ、略してミニスカとかそういうことじゃなくて!

ほんと!ほんとなんだって!

うん、いいよ、命かけるよ。

だって好きだもん。制服の次に好きだよ。2番目。うん、3番目は浴衣だよ。

そりゃ見てるだけで幸せだけど、お酒とかお酌してもらいたいかな(照)



と、ここまで書いて、時計を見てみたら普通に12時を3分回ってるし。

ぜ、ぜんぜん泣いてないし!目にホコリが入っただけだぜ、えぐ。

終わってしまったクリスマスを多いに祝おうではないか。

メリークリスマス。来年は可愛いミニスカサンタと過ごせますように。






2009/12/9

そういえば、先週末のこと。

前の会社の友達が二人うちに泊まりにきたのですが、夜中の2時になってもテンションが

下がらないもんですから、ガールズバーにでも行きますかっていうノリになりまして。

キャバクラの簡易版みたいなもんなんですが、正直今までわざわざ金払ってまでそういうところに

行こうって気にはならなかった。だって知らない女の子と飲んだら人見知りしちゃうじゃん。

そして人見知りな僕が相手の目を見られなくなるのとは裏腹に、今まで殻(皮)に閉じこもっていた

もう一人の僕(おちんちん)はにょきにょきと姿を現し、「こんにちわ」って(照)

って火星人全快な僕をお披露目したいわけじゃなくて、(新星人の方々には申し訳ない 笑)

マジでそういうお店には興味がなかったんですがイノマタさんの「行ってみるべや!」

の一言に「ひゃっほい!」と声を上げ、すぐさま行く準備に取り掛かったわけです。

そこで、一人ぶータレるタスク君。

「私は絶対行きません!何が楽しくてそんなところ行くんですか!私の人見知り度合知ってるでしょ!」

※タスク君は男だけど自分のことを「私」って言います

「あはは」と微笑みながら僕とイノマタさんはタスク君の発する予想通りの言葉を聞きながら

グイグイと腕を引っ張り家を出たわけです。

するとタスク君、僕らの腕をすり抜けマジダッシュ。

「いややー!」叫びながら猛烈に走るタスク君。

「いいー!」追いかける僕とイノマタさん。

でも3人とも分かっていたんだ。

煙草ばっかり吸う僕らは肺に爆弾を抱えてるって。

100メートルも走ったら吐血だって。

タスク君が走り始めて20メートル。

早くも「ダッシュ」から「早歩き」に切り替えるタスク君。



僕の住む町で壮絶な早歩き鬼ごっこが始まろうとしていた。

が、街路を曲がったタスク君を追いかけてみるもののその通りにはタスク君が見当たらない。

「あれれ?」と電信柱の影を見てみるとゼーゼーしながら、陸に打ち上げられたフグのような

顔でこちらも見ている。

可哀想になった僕は大海原にキャッチアンドリリースな精神で、タスク君の腕をがっちりとロックし

ガールズバー(大海原)までイノマタさんと引きずっていきました。



ガールズバーの中で、僕と友達の2人は三者三様、全く連携の取れていない行動に走った。

タスク君は、カタカタと震えながらキョドった目つきで壁を向いて、

か〜え〜るのう〜た〜が、き〜こ〜え〜て〜く〜る〜よ〜

の歌の「か〜え〜る〜」の部分を連発していた。

イノマタさんは、もう既に酔っ払っていたせいか、5分に1回程度の小刻みの良い感覚で

「ねえ、合コンしない?」と言い続け、「あはは、何それ」って言われてた。

なんかドラクエのラスボスに向かって「メラ!バギ!」(レベル5くらいで覚える呪文)

と唱えているような感じでなんだかとても楽しい気持ちになった。

僕はというと、壁に貼ってあった「12月18〜25日クリスマスパーティー!サンタ服でお出迎え!」

の部分を、目をキラキラと輝かせて見ていた。



ふと気付くと夜は開け、僕たちはまた新しい朝を迎えようとしていた。

冬の寒空の下、それでも太陽は眩しくて、僕らは軽やかな足取りで、店を後にしたのでした。






2009/11/26

ちょっと前に上司の句路部多さんのむかつき具合について書いておりましたが、

相変わらず、というよりもさらにむかつきっぷりがエスカレートしているようです。



以前はちょこちょこといった頻度で「マネジメント」という言葉を発していましたが、

ここ数日は、30分に1回程度の割合で

「おれのマネジメント手法は・・・」

「マネジメントする立場の人間として・・・」

「次のステップのマネジメントは・・・」

というような具合で、「マネジメント」を連呼しています。



なんつうか、こりゃたまらんと。

40歳にもなって初の部下を持ったみたいなはしゃぎ様に嫌気がさしていることは

否めませんが、そうはいっても腐っても上司。



上司はおだててナンボという僕のポリシーがあるものの、

僕の口からは、どうしても・・・どうしてもむかつきすぎて良い言葉が思い浮かばないのです。



死ね死ね死ね死ね死ね死ね



と心の中で、思いながら上司をおだてた言葉遣いをしてみたら、なんだか心が晴れた。



「いやぁ、そんなことないdeathよ。しかも黒豚さんのマネジメントは半端ないです死ね。」






2009/11/19

前職の会社の女の子と仕事中に会社のメールを使って悪びれもなくメールをしておりましたら、

「Mチカは彼女できた?」

と聞かれたもんなので、



「彼女できへんよ!ぜんぜんできへんよ!

紹介してー♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

宜しくお願いします♪



彼女がほんの少しでもいないことが奇跡的なくらいステキな男、そう、彼の名はMチカ。より




と送ってから返信が来ないんだけどどういうことかな?






2009/11/17

最近仕事の上司(句路部多さん)が調子こいてきています。

過去に彼の部下となった2名は2人とも2ヶ月以内に辞める、もしくは他部署への移動希望を

出しているにも関わらず、僕は既に3ヶ月以上も彼の部下でいるからだと思う。

ひたすら「マネジメント」という言葉を口にし、つまらないことで重箱の隅をつつくような

くだらないことを言って僕を罵り、得意げな顔をしている。

「確かにMチカ君が仕事が速いのはわかったよ。でもこの企画書のここの部分のフォントだけゴシックだよ。

ちゃんと自分の仕事をまっとうしてよね。恥かくのは僕なんだから」

キーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

ただでさえ前職ではマネージャーの立場でやっていたので、人に使われることに慣れていないのに、

死ぬほどむかつくところではありますが、なんせ入社して3ヶ月ですから、いつだって「すんません!

気をつけます!」とニコニコ笑顔で切り抜けてきました。

そんな中、昨日上司からメールが届きました。

「最近のMチカ君は、少しづつ慣れてきたせいか爪の甘さが出てきています。

・1時間半の遅刻

・企画書のフォントが異なる

・携帯に電話したにも関わらず1時間も折り返しがこない

・会社の携帯を会社に忘れて帰る

など、目に余る状況です。

数字の部分で目標に到達しているからといって、疎かにしている部分があれば、私はMチカ君を

高く評価できません。

以後気をつけて行動してください」



はっきり言って句路部多さんをぶっ殺してやろうかと思いました。

そもそも1時間半遅刻したのなんて1ヶ月半前の台風の日の電車遅延が原因ですし、完全に。

ぜんぜん最近じゃないですし。

それでも僕は、自分を押し殺し、以下のメールを送りました。

「お疲れ様です。メール拝見いたしました。ご指摘の通りだと思います。

今後は、自分の行動に責任を持ち、句路部多さんに迷惑をかけないよう日々昇進してまいります。

今回は申し訳ございませんでした」



メールを送って2時間後、何故か句路部多さんがニヤニヤしながら僕の方に歩んできて言った。

「日々昇進したらすぐおれの役職超えちゃうじゃん。漢字くらいしっかり書け」





合ってるし。むしろ焼身しろ黒豚。

なーんちゃって心優しいキュートな僕がそんなこと暴言吐くはずないし。

黒豚さん、焼いて食べちゃうぞ〜、ぷんぷん。






2009/11/11

だいぶ嬉しかったので掲示板の書き込みを引用。

>早くMチカさんの最新記事読みたいなぁ〜♪

>更新毎回楽しみにしていますっっ



>長くなりましたが、仕事で疲れた後ここを見て笑おうと楽しみにしてるのでどうか続けていって下さい



正直いぱーい文章が羅列されたインターネットの世界の中で、部屋で独りぼっちで更新している自分を

客観的に見つめ、何がたのしくてやっているのかわからないこともありますが、見て下さる方の温かい

メッセージは本当に心強く感じます。

このような書き込みやメールを頂けているからこそ何もかもが長く続かない僕が(早漏は悪いことじゃないです)

ここまで8年もの間Mチカ伝説を続けてこれたのだと思います。皆さん本当にありがとうございます。

そしてもこれからも応援宜しくお願いします。(でもどれだけM伝で訴えても誰も遊びには誘ってくれないんだ)



応援で思い出しましたが、僕自身、人を応援していきたいなって最近思うようになりました。

以前は、不条理な世の中で、他人なんてどうだっていい、まずは自分が金持ちに、自分が幸せにと

考えておりましたが、人間社会がそもそも人同士の繋がりの連鎖でしか成り立たないことと同じように

周りの仲間達なしには、自分は存在しえないし、存在したとして、それってつまらんことだなって。

なので、今後はボランティアを頑張っていこうかなって思っています。

少しでも困っている人々を助けていく。自分が日々健康で何不自由なく暮らしていけていることに

少しでも恩返ししていくべきだなと。その結論がまずはボランティアです。

日々の生活に困った女子高生にほんのちょっとした条件つきで生活の援助をしたあげようかなって。

はっきり言って僕心広すぎ(笑)

おいおい、人格者すぎるのもいい加減にしろよ僕(笑)

一人でもいい。僕の応援を励みにしてくれれば。

健気な僕(笑)



なのでさっき出会い系サイトの掲示板に「援助希望の女子高生求む」って書いたらそっこー削除された。

はっきり言って僕は同じ人間として憤りを感じましたね。

人として、人のためになろうとすることがそんなにいけないことなのかなって。

僕のこの溢れ出るような女子高生へのボランティア精神(性欲)をどこにふちまければいいんだと。(ティッシュです)

一人でもいい。たった一人でも僕の応援を励みにしてくれれば。

やっぱり健気な僕(笑)



「励み」で思い出しましたが、励みには二つのタイプがありますよね。

一つは先程話していた応援されて励みになるタイプ。

もう一つはその存在自体が既に励みになっているタイプ。

どういうことかというと、例えばですよ、綾瀬はるか、彼女が「彼女にしたい芸能人ランキングNO1」

になったことは、本当に世の中のあごニョーンな方々の励みになっていると思うんです。

綾瀬はるかの存在自体が既に励みになっているんです。

今まで「あごりん」とあだ名をつけられ、自殺未遂を試みていた少女も、安室奈美恵を真似た少女達が

アムラーと呼ばれていたようにアゴラーと呼ばれ、もてはやされることでしょう。

あれ?綾瀬はるかの「あ」の字もないね ^^;)



まあ、そんなの嘘であごニョーンな方がもてはやされるようなことは特にないと思いますが、

励みの二つのタイプ「皆様の応援を励みにしている」「皆様にM伝を見て頂いていること自体が励み」を

日々糧にしながら僕は今日も更新しているわけであります。






2009/10/31

8年も前、そもそも僕がなんでインターネットを始めようかと思ったかというと、

日常にはない出会いやふれあいが欲しかったんですね。

インターネットの世界には、僕のように気持ち悪い子たちがあたかも気持ちが良い感じ

でのさばっておりましたし、「本気で空だって飛べる」って思っている白痴共がいっぱい

いる中で、僕だけは本当に飛べると信じていました。

そんな気持ち悪い子達がいっぱいいる中で、気持ち悪い同士戯れ、「いやいや僕の方が

ちょっとだけでキモイと思うな」みたいな本当に気持ち悪い競い合いがとっても楽しかった。

気持ち悪くてとっても可愛い女子高生の乳首舐め放題だ!なんて思ってやっておりましたが

気付いてみると、インターネットのやりすぎで猫背になり、舐め放題だったのは僕の乳首でした。



あれから8年。時代は変わりました。

今ではもはや誰もがインターネットをやっています。

「ご趣味は?」

「趣味はインターネットです!」

と答えても「ああ、ネットサーフィンですね」みたいな。

ネットサーフィンって(笑)

何オシャレ気取っちゃってるんだよって。

ついにインターネットもイケメンの代名詞サーファーの称号を得たようです。

インターネットサーファー。略したらサーファーじゃん。

僕サーファーじゃん。



でもそうじゃないんだ・・・

インターネットは進化して、もはや個人でわざわざHTMLいじくってホームページやってる奴なんていない。

ブログて。ミクシイて。

そんな誰でもお気軽に日記も交流もできちゃうもんだから僕にはもはやメールさえ来ない。

気持ち悪い人達が「みんなで漫喫行ってチャットで話そうよ!」とかお誘いのメールが来ない。

僕のインターネットを始めた原点でもあった「人との出会い、ふれあい」という本来の目的から逸脱する

ことになっちゃったんです。



誰なんじゃ!僕のインターネットの世界をこんな世界にしちゃったのは!

そういう奴らをぶっ殺してしまえば、インターネットの世界は元の秩序を取り戻すのでは?

じゃあ誰がこんな世界にしちゃったの?!

政府の陰謀?小泉首相の郵政民営化?鈴木宗男の笑顔?リーマンショック?

そ、それとも僕が時代についていけなかったから?(剃刀を握り締めながら)



つい昨日、久しぶりに僕宛に一通のメールがきました。

「Mチカ伝説を携帯でみたいんだけど、ちゃんと表示されないんですけど・・・」

僕は圧倒的な衝撃を受けたよ。え?携帯でインターネットするもんなの?普通パソコンでしょ?

あ、みんな携帯でやってるから僕にメールくれないだけなの?僕電車の時刻表しか携帯で見ないけど?

か、考えてみたら女子高生とかパソコンほとんど見ないよね!携帯だよね?



僕、時代を先取る新しいMチカ伝説の形を考えちゃいました。

誰も考えたことのない新しい発想。

僕、この週末を利用して「Mチカ伝説モバイル」を作ってみることにするよ。

やっと・・・やっと女子高生の乳首舐め放題が実現するね♪






2009/10/27

電車の中の出来事。

「女子高生だからってエロい目で見てんじゃねーよ、おっさん!」



僕は「女子高生」のキーワードに即座に反応し、声のする方向に目をやった。

僕はとにかくもおもいきり体をねじり、ねじった反動を利用し地面を蹴り上げた。

蹴り上げた僕の体はくるくると回転し、おっさんに向けて僕の蹴りは勢いを増した。



突風を巻き起こし、加速度を増した僕の蹴りは、おっさんの頭のわずか1センチ上を通り、

女子高生と名乗る声の主の顔面を捉えた。

「ぼひゅ!」

女子高生と名乗る肉塊は変なうめき声を上げ、「なんで?」と言った顔つきでこちらを見上げる。

僕は突然バレリーナのように高々と足を上げたい衝動に駆られ、「あ、でもやっぱそんな高く上がらないや」

と足を下ろした。

僕のかかとは偶然にも女子高生と名乗る人面魚の顔面を再び捉えた。



「確かに」

僕は呟いた。

「確かにそこのおっさんは、ほんの刹那の瞬間、君の姿を視界に捉えたかもしれない」

僕は続けた。

「しかし断じてエロい目などで見ていない。かく言うこの僕も君、いや違うな。

君の着ているその制服に気付き、一瞬不意打ちを食らっちまった。しかし断じて君は女子高生じゃない。

制服を着た人面魚豚。それ以下でもそれ以上でもない。決して今後、君の口から女子高生を語った

言葉を聞きたくないな。邪魔したな」



という話の前半部分はほんとで、おっさんが人面魚豚に絡まれて、駅員さんに連れて行かれてました・・・

駅員さんも「えー、君をそんな目で見ないでしょ、さすがに」みたいな顔でぶーたれた顔してた。

おっさん可哀想・・・






2009/10/19

徐々に寒くなってきて人肌恋しい季節になってきました。

寒くなってくると、互いに寄り添っているだけで互いの温もりを感じられて、

ただそれだけなんだけど、体温の感度に留まらない互いの存在感みたいなもの

に気付かされます。

互いがちょっと離れた瞬間から、徐々に互いの体温は下がり、喪失感からか

愛しい気持ちが高まって、互いの絆をさらに強めてくれる、そんな季節です。

離れたくてもなかなか離れられない。あと30秒だけ抱き合っていたい。



寒空の下愛犬じゅうべえから離れらず、イチャイチャしながら実感した季節感。



冒頭の文章からも見てとれるように、僕は今心から恋に飢えています。

もうリアルに28歳だし、正直女子高生大好きー!言うてますけど、ぜんぜん

そんなことあるし!いや、ぜんぜん・・・あるしー。

いや、好きっちゃ好きだけど、それとは別にリアルな恋を追い求めておりますし、

いや、もちろん体だけの関係だって、いや嘘、体だけの関係なんてぜんぜんあるしー!

とか、そういうことじゃなく、はい、リアルに精神的に落ち着きたいなと。



そこで、とってもリアルな感じで友達のタスク君に相談してみたんです。

タスク「いや、無理っす。遊ぶ友達いなくなるし」

はー?パードン?いつからお前と友達になったんだと。知り合いじゃんおれたち。

週に3回くらい遊ぶただの知り合いじゃん。耳かっぽじって良く覚えておくことだよ。

僕と君との仲はし・り・あ・い。僕のおばあちゃんみたいに物忘れせずに覚えておいてね。

あ、ここで僕のおばあちゃんを紹介しておくと、いっつも財布を冷蔵庫の中に大切そうに

しまっておいて、「私がこんなとこに財布しまうわけないじゃないの!」って逆切れする人です。

まあそんなことはどうでもいいとして、タスクがあげくの果てに言うわけです。

タスク「Mさんが本当に、本当に好きになったときには、付き合ってくださいよ」

あはは、バカだこいつ!好きだし!おれ大好きだし!みーんな女の子大好きなのに(笑)



話の分からないタスクとは縁を切って週に2回だけ遊ぶことにして、またまたリアルな感じで

今は既に結婚して子供もいる、元彼女さんに話したわけです。

元彼女「無理。今は仕事一本で生きて、万が一将来私が独りになったら一緒になればいいじゃん」

それキープじゃん。可能性が極端に薄い待ちぼうけなだけのキープじゃんよ。



正直世の中みんな自己中だって思った。






2009/10/12

僕「卓球やろうぜ!」

タスク「イヤっす」

僕「卓球やろうぜ♪」

タスク「無理っす」

僕「はぁぁぁあああ?」

タスク「だってMさんメッチャ卓球うまいでしょ?つまんないじゃん」

僕「おれがタスクに薦められてバイクの免許採ったみたいにおれの趣味にも付き合ってくれよ!」

タスク「じゃあ僕がバイクでやったみたいに卓球の良さをプレゼンしてみてよ」

僕「楽しいよ、卓球」

タスク「ぜんぜん良さが伝わってこない!あんた僕より数段スーパー営業マンじゃない!」

僕「モテたい?」

タスク「モテないよ、卓球」

僕「むきーーーー!」



タスク「もうわかったから。卓球やりますか!ちゃんと教えてくださいよ」

僕「『さー!』って叫んでみて」

タスク「さ?」

僕「さー!ナイスボール!」

タスク「マジそういうのいいから。んで何から教えてくれるんですか?」

僕「卓球は奥が深い。ちゃんとついてくるんだぞ。」

タスク「だから何を教えてくれるんですか?」

僕「今日はまず『さー!』の叫び声からいこう。」

タスク「僕一生卓球やらんす。」






2009/10/8

最も人生において辛いとき、本当に頑張っていれば、神様は救いの手を差し伸べてくれる。

神様は時に信じられない力を与えてくれるんだ。



努力はした。

小学校時代は、クラスのみんなに「今から既にカレイ臭」略して「今彼」とあだ名をつけられ

イジメられたが、必死に耐えしのぎ、中学校時代を待った。

ちょっと体臭はきついけど、勉強だけは!と思い、中学時代は必死で勉強したけど、

どうやら僕は勉強の才能もないらしく、必死で勉強したあげく、成績はオール1という

もうはっきり言ってどうしようもない結果を生み出し、クラスのみんなからは「オール巨人」

と名づけられました。

どうにか高校に入れた僕は、もうこれはスポーツしか残された道は残っていないと思い、

バスケットボール部に入部を試みましたが、身長が21センチしかないという理由で断られました。



就職した僕は、年収70万というワーキングポアネストの称号を得て、ホッチキス止めを繰り返す

毎日を送ることになった。

でも、正直こんな毎日はもう限界だと思っていた。



なんで・・・なんで僕には何もできないんだ・・・

僕は頭を壁に何度も何度も打ちつけ、自分の限界を嘆きました。

喜怒哀楽の限りを壁にぶつけ、おでこの感覚がなくなるまで、壁に僕の人生の悲哀さをぶつけました。



感情をむき出しにし続け、疲れて意識を失った僕は、1時間後に目を覚ましました。

もう夜更けだ。

また明日も会社だ。

何もかもが変わらない日常がまた繰り返される。



早く眠らなければ遅刻して、ほんと当たり前の日常でさえも当たり前じゃなくなってしまう。

頭の中で羊を数えてみたが眠れない。

僕はいつものようにパジャマのズボンを下げ、僕のおちんちんを握った。

僕の唯一の幸福な時間。その上ぐっすり眠れる。眠れない夜の最終手段だ。



僕はゆっくりとおちんちんをしごきはじめた。

するとそのときである。

僕の右手は金色の輝きを放ち、目にも止まらない速度でピストン運動をはじめるじゃありませんか。

か、神様の降臨だ・・・

なんと美しい輝き・・・

なんと素晴らすぃ・・・あ!いく!



神は僕を捨てていなかったんだ!

本当に嘆き苦しみ、努力した僕だからこそ神様は僕に才能を与えてくれたんだ!

僕は大粒の涙を零し、ニコリと微笑み、おちんちんを強く握りしめたまま、深い眠りについた。



Mチカ神は決して君を見捨てたりはしない。努力し、ただMチカ紳を拝むがよし。

<Mチカ教経典、第12章「信ずれば救われる(体験談)」より抜粋>






2009/10/5

僕「僕、バーのマスターになりたいと思うんだ。」

タスク「ダメ!Mさんからビジネスとったら何が残るの?」

僕「いい男?」

タスク「Mさん生粋のビジネスマンじゃない!」

僕「えー、じゃあバーのマスターじゃなくていいけど僕マスターになりたいんだ」

タスク「あんたワシの話聞いてるんか!」

僕「でもマスターヨーダとかのマスターじゃなくてカウンター越しのマスターがいいんだ」

タスク「・・・・」

僕「タスク知らないだけだって!おれけっこう飲みとかお盛んだし!マスターだきるし!」

タスク「仕事以外家でグーたらやん!」

僕「家ではマスターベーションだし!」






2009/10/3

極限状態での究極の選択。

あなたはそんな場面に遭遇したことありますか?

いや、そんなしょっちゅうあることじゃないでしょう。

そんな窮地に、一生に一度あるかないかの究極の選択をしなければならない局面に

本日遭遇しました。



今日、何気なく街を歩いていると、たまたま、ほんのたまたま

まさに偶然女子高の前を通り過ぎようとしたんです。

そうしますと、なんだかいつにない賑わいを見せているじゃありませんか。

そう、学園祭です。

何もしていなくても、ただいるだけで、女子高生のハーレム。

夢のカーニバル学園祭。

立っているだけで、

「ジュースいかがですか?(私の)」

「フランクフルト焼きたてですよ?(あらあなたのフランクフルトはもっと焼きたて♪)」

だのと、女子高生が寄ってくるワンダーランドなわけです。



自然と、まさに息を吸うのと同じくらいに自然と僕の足先は、学園祭の方を向いたわけですが、

僕はハッと息を飲み込み、歩みを止めた。

恐らく歩みを止めた時間は0コンマ1秒。僕は思考を巡らせた。



お父さんとお母さんが授けてくれたこの肉体もくたびれた28歳。

いいのか?ここに入っていいのか?

入った瞬間にあそこにいる警備員さんに呼び止められ、ちょっと身分証をだのと尋問され、

周りの女子高生共からひそひそ声が聞こえてきたりするんじゃないか?

ちょっと持ち物検査などと言われ、僕は裸にされて、さっきまでのひそひそ声は次第に

大きくなり、「キモ!ってかちんちん小さ!あれじゃミミズ!」とか言われるんじゃないか?

そんな恐ろしいまでの辱めを受けた上、結局校門止まりで、校内まで入れないんじゃないか?

その上、校門繋がりで、最後は肛門に警備員さんの警棒が突き刺さって泣きじゃくりながら

裸で帰るハメになるんじゃないか?



僕の額からは大量の汗が流れ落ち、死に直面した瞬間のように、時間がゆっくり、

ゆっくりと感じられる。

しかしまだ0コンマ1秒。十分に後戻りが利く。

まだ誰も気付いてない。無理だって。お前みたいにビビりにそんな冒険できないだろ。

僕は自分にそう言い聞かせ、女子高の校門の前を通り過ぎたのであった。



通りゆく人々が皆僕のことをあざ笑っているように見えた。



究極の選択。

窮地に陥ったその瞬間、あなたは本当に正しい選択ができたであろうか?

いつその瞬間がやってくるかはわからない。






2009/9/27

「デリヘル」、僕はこの言葉に心底興味を抱いています。

僕んちまで、デリバリーされてきて、あ、もう、やば・・・いぎーーーーーーーー!

ものすごい魅力的な響きじゃないですか。

デリバリーされたおじいちゃんは、お金のために自分の背骨を売るんです。

デリヘル、デリバリーヘルニア・・・・



考えついたときは、面白くってベッドの上をコロコロ転がりまわって笑っていたのに、

なんだろうこの気持ち?

ブラウザを見てる皆様のお顔が非常に冷めていらっしゃるのが目に見える。

そんなみんなの視線をブラウザ越しに感じながら気持ち良く寝ますよ。






2009/9/24

つい先日、僕のようにチンカスで友達もほとんどいない人間には珍しく、

女の子の友達から合コンやろうぜって誘われました。

「どんな奴がいい?」と聞くと「良い人なら誰でもいいよ」と言われました。



正直、「良い人」と聞いて即座に僕の会社のある人のことを思い出しました。

恐ろしいほどに「良い人」なんです。頼めば人の仕事も徹夜でやってくれて、

そのせいで次の日遅刻して自分の評価を落としてしまうくらい「良い人」です。

彼の周りには自然と極悪人共が群がり、彼は来る日も来る日も徹夜ばかり。

おかげで土日も仕事。仕事量が祟って肝臓が悪い上に、最近ではヘルニアの40歳。

たぶんやっぱり仕事のストレスのせいで、ハゲ散らかっちゃってる良い人。

僕が割と大きなプロジェクトをやっているもんだから、彼は気を遣って、

「仕事手伝おうか?」なんて聞いてくれちゃう人です。

さすがに僕は悪いので、「いや、悪いんでマジいいっす。っていうか宮元さんの

方が大変じゃないですか。とりあえず煙草買ってこい。」みたいな。



話は戻りまして、「良い人」を合コンに連れていく話ですが、僕の脳裏には既に

宮元さんはおらず、「おお、ぜんぜん良い奴いるよー、カッコイイ奴」と笑顔で

答えていました。






2009/9/17

今日、電車に乗っていると、可愛らしい女子高生がなんだか苦しそうな顔で

もじもじとしているじゃありませんか。

どうしたもんかと思いまして、彼女をみてみると、なんと彼女の白くて

手に収まるくらいの柔らかいお尻をサラリーマン風の腕がわしづかみしている

じゃありませんか。

正直僕はびびりだし、喧嘩だってめっぽう弱いですが、彼女のか弱いお尻が

汚されていることには我慢ならず、ついにサラリーマン風の腕を高々と

掴みあげました。

「こいつ痴漢です!こいつが・・・こいつが・・・」

なんだか、水泳の選手のように右手を左手で掴む形で、僕の両の腕は高々と

人々の頭の上に挙げられた。

なんだかヤケに女子高生の尻の感触に詳しいなって思ったら僕の左腕が犯人でした。てへ。

僕は「ドボーン!」と叫び、飛び込みのポーズをさりげなくしました。

とってもさりげなかったのに、警察のおじさんに将来についていろいろと聞かれました。

なんか、この先真っ暗とかそんなことを言っていたような気がします。






2009/9/15

シルバーウィークとやらが近づいておりますが、僕ほどの多忙な男が

なんの予定もないのです。親にメールもらったし、実家に1日くらいは

帰って親孝行でもどうかな?なんてことも考えているわけです。

僕らしくないとか思いますか?いやいや、僕は親孝行が趣味ですし、

故郷とかすごく大好きですから!子宮大好き!

ということで、僕のさりげなく優しい一面を見て、頬を赤らめている

全国の女子高生の皆様。こんばんわ、Mチカです。



今日はというと、いつも通り一日中仕事をしておりましたので、珍しく

会社であった出来事をつらつらと語ろうかと思います。

まずは、午前中。

僕の会社はそんなでかい会社ではないので、5億の商談というと、そりゃもう

けっこうな取引額なんですが、前職からお世話になっている部長が、

「Mチカに企画書を書かせましょう!あいつの企画力は半端ないんです!」

と社長に直訴したらしく、社長直々に「○○の企画書頼むぞ!

会社の命運がかかってるからな。今日の夜提出な」と言われた。

2社客のところに行く用事があるのに、今日中・・・

前職でお世話になった部長さん、お世話になりました。



昼飯は、会社のメンバーっていうかおっさん達と5人でインドカレーを食いに行った。

何故かおっさんらが結婚した頃の話になり、「そういえばMチカは女房いなかったよな、

彼女はいるのか?」的な会話になりまして。

お「そうか!いないのか!そういえば女房の友達が独身だぞ。紹介してやろうか」

僕「え?奥さんの友達って若いんですか?」

お「まあ若いかな。おれの5個下だから43歳かな」

カレーが辛くないようにおっさんの舌を引っこ抜きながら、僕は思考を巡らした。

あと3年経った僕はどうなっているだろう・・・

3年経ったら僕のフッサリした髪の毛はハゲ散らかってくるだろうし、63キロの肉体美も

90キロの贅肉男になってくるだろうし、インポになるだろうし、平社員に降格だろうし、

ちんこは真っ黒だろうし・・・

5年後の僕なんて癌でお亡くなりになってるだろうし・・・



そう考えると今の僕に残されている道は援助交際か43歳なんじゃないだろうか・・・



僕「あ、あの・・・43歳、紹介してください」

お「おいおい、さすがに冗談だってー(笑)」

僕「冗談ですまされないんじゃー!(真顔で)






2009/9/11

なんだか今日はとってもどうでもいい気分です。

こんばんわ、Mチカです。



どうでもいいって表現は、いまいちマイナスな感じがしますが、

そんなネガティブな気持ちじゃないっていうか。

う〜ん、今突然思い出したんだけど、漫画「北斗の拳」でケンシロウが

何十年も修行して頑張って強くなった武道家相手に

「お前はしょせん何十年かの修行をしたにすぎない。北斗神拳は一子相伝で

何千年も伝えられてきた。おれは生まれたときから既に暗殺者だった」的な

ことを愛情の欠片もないどうでもいい感じで述べましたが、まさしく今僕の

感じている「どうでもいい感じ」はこのときのケンシロウの気持ちなのかなと。

ある意味すごくポジティブ。だってケンシロウはその直前まで負けそうで

ふらふらしていましたが、寸でのところで、「やれる」って感じになってきて

突然の強気の言葉ですよ?なのにあたかも僕が勝って当たり前的な表情。

どうせ勝つし「どうでもいいよ」的な。

「やれる」って思った瞬間で言うと、終電で帰れなくなっちゃって行くとこないよね、

あ、ホテルだね、いっそ行っとく?うんしょうがないよね、「やれる!」的な感じに

思うかもしれませんが、余談になりますが、僕にはそんな経験がなく、だいたい

終電がなくなっちゃって行くとこないよね、あ、ホテルだねの瞬間あたりで土下座と共に

「お願い、一発やらせて」の下りが入った後、僕の肩を女性がポンと叩いた瞬間が「やれる♪」

なわけです。



まあ、こんなどうでもいいこんな文章を真顔で独りで書いていることを想像して頂ければ、

どれだけ僕が今どうでもいい気持ちになっているかおわかり頂けるかと思います。



これは、どうでもよくない話ですが、昨日営業で川越に行きまして。

そこで完璧な、理想とする女子高生を見ました。

純真そうなクリクリした目に、透き通るように白い肌。ちょうど良い茶髪加減の小柄な天使。

おまけに最も重要な女子高生アイテム、ルーズソックス。

その子に会った瞬間に感じました。

恋?

Is this love?

と、そう感じた瞬間、変な男が彼女の前に現れ、手をつなぎはじめるじゃありませんか。

許せん、断じて許せんよそんな男は。だって僕はつい10秒前に君に恋をしたんだ。

おかしいじゃないかこんなの。

そんな若くてヤンチャそうなガキよりももっとおれのように落ち着いたおじさんと・・・

は?え?僕おじさん?とっさに口先から出ちゃったっていうか。



認める・・・認める・・・

ぼくだってりっぱなにじゅうはっちゃい。おじちゃんだよ・・・

あああああああああああ!生まれ変わりたい!そうお前!彼女と一緒にいるお前でいい!

っていうかルーズソックスになりたいよ僕!






2009/9/7

仕事の帰りの電車の中で、男女が喧嘩をしていた。

女「好きなら好きっていいなよ」

男「じゃあ好き」

女「じゃあって何よ、ほんと男らしくなよね」

男「お前のこと好きだよ!」



うおー!ちょー男らしい!電車の中みんな注目してるのに!イケる!

君カッコイイよ!見たか女!これがタケルの力だ!見たか!



女「ありがと。私は普通。」



不思議と僕の心は穏やかだった。

嵐の前の静けさっていうか。

でも今回はタケルに任せることにしたんだ。

たとえ好きな女にだってキレていいことがある。

いや、むしろ本当に大切なときにキレることで、女だって本当に大切なものに気付くかもしれない。



女ってなんて身勝手っていうか。

僕なら普通に殺す。だってきっとタケルはおもいきり勇気を振り絞った。

さあ、タケル思い切って今の気持ちをぶちまけるんだ!



男「あ、うん。そうかと思ったよ、今のは気にしないで、あは」

あは、殺すよ?



帰って家に着いたらなんだかすんごいやるせない気持ちになって

ベッドの上をゴロゴロ転がり回りました。






2009/8/30

今日は選挙だったので、雨の中選挙活動に勤しむ皆様のことを想い、

布団にくるまり一日中ヌクヌクしてました。

こんばんわ、Mチカです。



ここ1ヶ月のね、Mチカ伝説にどんなキーワードできているかを調べたら

かなりおもろいっていうか、なんかもう申し訳なくなるようなくらいお門違いな

ワードで検索してきている方々が大勢いるので、この際ですから、皆様にこの場を

借りて、お披露目をしていこうかと思います。



名づけて、「Mチカ伝説、検索ワードランキング発表会!」

イエーイ、パチパチパチ!キャーMチカさーん!ステキー!抱いてー!

(部屋で大声出してみました。淋しいです。)

それでは、本日は1位から5位の発表です。



第1位はなんと!なんと!・・・・・・「Mチカ」

ふ、普通ですね。なんか1位なのにぜんぜんテンション上がりませんね。

マラソンとかで、心臓病と戦いながら競技中に何度もこけて膝とか擦りむけて

やっとこさゴールインする瞬間の人を追い抜いて1位になったときの気分だよね。

まあ、でも次行こうよ次。



第2位はなんと!なんと!・・・・・・「Mチカ伝説」

デジャブ?

無理、この空気無理。

次!次いってみようよ!



第3位は!おっと今度こそは・・・・・・「mチカ」

て、てへ♪

小文字のエムの方が可愛いね。



第4位は!きた!ついに!・・・・・・「mチカ伝説」

はっきり言って逆にMチカ伝説を見て頂いている皆様に憤りを覚えます。

この空気を作ってるのは僕じゃない!お前らじゃ!お前らが検索してきたやつを引っ張ってるんじゃ!



なーんて、言いながらもさ、今日は1位から5位までじゃん?次5位じゃん?

オチないはずないじゃない?

ここまで引っ張ってきましたが、やっとこさですよ。

さあ、最後に期待の5位です。



さあ見てらっしゃい!第5位は!・・・・・・「mちか」

ではさよなら(しかめっ面をしながら)






2009/8/23

友達の岡本君が結婚した。岡本君の奥さんはとっても可愛くて エグ

有名な雑誌の表紙にしょっちゅう出てるモデルで グスン

っていうことは佐々木希と友達のはずだしここにいるじゃんって思って グスグス

あたり一面を エグエグ 見回して グスングスン みたけど エグエグゴホ

のじょみんおらへんの エグエググスングスンゴホゴホゴホゴホ カァー!ペッ



でもまあ真剣に友達が幸せになるって素晴らしいことですね。

友達の幸せそうな顔、そして奥さんの幸せそうな顔、

可愛くて僕のお嫁さんになってくれないかなって思った、いや真剣に。






2009/8/19

たけし「ママー!おちんちんの先から白いのが出てきた!ぴゅっって!ぴゅって!」

母親「きゃー!そ、それは、膿よ!膿!早く拭き取らないとダメよ!」

たけし「傷だったら舐めれば治るさー!」

たけし・母親「ぎゃー!」



さあ、今夜もこの番組、「心の中のシコリ」ではある人の人生で最も恐ろしい記憶として

残っている「心の中のシコリ」をVTRにて再現してまいりました。

今夜の放送も残りわずかです。

最後にたけし君に今の「心の中のシコリ」を表す歌を替え歌にしてもらい、採点を致します。

50点以上ならば、お母さんと二人でハワイ旅行です。それではどうぞ♪



あ〜の日、あ〜の時、あ〜の場所で、ヨガに会ってなかったら〜

ぼくのお口はいつまでも、未開発のママー!



はい、0点!

それではまた来週♪






2009/8/16

仲の良い友達のタスク君との会話。



Mチカ「やっぱさー、おれ佐々木希の付き合うね。」

タスク「勝手にすればいいじゃない。」

Mチカ「身長が3センチ減って、おっぱいがちょっとだけ大きくなったのじょみんね。」

タスク「あんたそれ別人やわ。そんなのいないし」

Mチカ「えー、じゃあ今ののじょみんでいいし」

タスク「つーか、すごい上からじゃない!あんた下でしょ!」

Mチカ「えー!?僕がのじょみんより下!?恋人に上とか下とかないし!」

タスク「はぁ・・・」

Mチカ「え?」

タスク「Mさんももうちょっと本気で考えて下さい。もう28のおっさんでしょ」

Mチカ「・・・・・・・・・・・・あ、そういえばセカチューのドラマ版、良かったよ」

タスク「今、飛んだでしょ!どっか飛んでたでしょ!セカチュー映画よりいいでしょ!」

Mチカ「とっても良かった!綾瀬はるかは顎だから好きじゃなかったけど好きになった!」

タスク「綾瀬はるかはいいから感想聞かせて!泣けたでしょ?」

Mチカ「泣けた!綾瀬はるか可愛くて泣けた!んでセーラー服で感動した!」

タスク「・・・・・・・・」

Mチカ「んで、綾瀬はるかが抗がん剤でハゲになって泣けた!ブスで!」






2009/8/12

なんかMチカ伝説を久々にこの2ヶ月更新をしていて、おぞましい事実というか

不可思議な事実に気付いてしまったのです。

掲示板や、たまーに来るメールなんかを見ていると、かなりの割合で、

「中学生の頃から見ていました!今は大学生です」なんて書いてある。

いやいや(^^)

はっきり言って心から理解に苦しむところなわけです。

だってだって、僕ってMチカ伝説で十分すぎるくらい女子高生愛好家である

ことを訴え続けているはずだし、ちゃんちゃらおかしいじゃん!

じゃあ何?お前らは中学生の後にそのまんま大学生になったんか!

違うでしょ!間にとっても大事な、輝かしい一時があったでしょうに!

こ・う・こ・う・せ・い!

中学生を卒業すると、「はい無理ー!M伝エンガチョー!バリヤー!」とか

言ってんのかガッデムシット!






2009/8/9

のりピー、出頭しましたね。

覚せい剤容疑で逮捕。

はっきり言って警察という組織の頭の弱さに憤りを覚えますよ。

僕は中学生のときからのりピーが大好きでしたが、星の金貨では看護婦さんとして

頑張っていたし、一つ屋根の下では、「あんちゃん!あんちゃん!」と妹にしたい

ランキングナンバーワンなボイスで僕を魅了してきたわけで、覚せい剤を使用する素振り

なんて何一つしていないわけですよ。



しかもですよ、覚せい剤を使用していない決定的な証拠になると思うんだけど、

彼女が行方不明の間、実は僕んちにいました、のりピー。

のり「Mタン・・・私なんにもしていないのに世間は酷い!」

Mチ「のりピーはなーんにも悪くないよ、世間が悪い。うん、結婚しよう」

のり「ごほ、ごほ・・・またインフルエンザみたい・・・」

のりピーは一日に5回くらいインフルエンザの予防接種をするくらい病弱で、

決して覚せい剤なんかに染まるような女子ではなかったです、断言できます。



彼女は、たぶん小麦粉なんだと思うんだけど、粉をテーブルの上に一列に並べて

鼻から吸い上げるという特技があって、すごい勢いで1メートルもの距離を

吸い上げ、僕をいつも喜ばせてくれました。



時たま狂ったように叫び出すこともありましたが、

彼女は、目の下は真っ黒でしたが、ほんとうに澄んだ瞳でいつも自分の無罪を訴えていました。

「ほんとうになんにもしてないの!信じて!」

(テーブルの上の粉を勢いよく吸い上げつつ、予防接種の注射器を腕に注入しながら)



のりピーを信じてあげてくださいYO!






2009/8/3

こんばんわ、Mチカです。

今日は、転職先の会社の初出勤日でした。

人事のおじいちゃんが出てきて、「君うちの会社でダントツ最年少だよ」

って言われて、は?聞いてないけど?的な顔をすると、ん?言ってないけど?

的な顔で僕の方を見やがりました。



「これから君の上司になる人を紹介するね」って言いながら、ピタっと人事の

ジジイが立ち止まった先のデスクには、黒い豚さんが座っていらっしゃった。

ん?何この黒豚?食えって?的な顔をすると、ん?君の上司だけど?

的な顔で僕の方を見やがりました。



「色々と紹介して周るから」と、人事のクソジジイは、デスクの周りを僕を

連れてうろちょろしながら、今度はメスの白豚の前で立ち止まりました。

「今日入社したMチカ君だよ。いやー、○○さん独身だったよね、どうよ?」

的な紹介をされ、「え(照)けっこう可愛いけど私と20歳くらい違うだろうし、

あんまりからかわないで下さいよ〜」的な。

「いやいや、○○さんまだまだイケますよ〜」的な発言を人事のクソマミレ

ウンコタレジジイが発しやがりまして、「さあ、Mチカ君、自己紹介してご覧」

と人事のクソゲリベンウザクサムサチンゲジジイが発した瞬間、僕は大声で

「僕はT800。ターミネーターっていうサイボーグさ。皮膚の下は超合金的な!」と叫んだ。

アスタラビスタベイビー!アスタラビスタベイビー!アスタラビスタベイビー!

と叫びながら乱射しまくったら地球が平和になりました。