V2ガンダム系
ミノフスキー・ドライブを標準装備した試作型MS。
V2ガンダム
LM314V21機動戦士Vガンダム
ヴィクトリー2ガンダム[公式度]☆☆☆☆☆
[原形機]セカンドV
[参考機]
[設定]
 リガ・ミリティアが開発したミノフスキードライブ標準装備型のMS。パーツ構成はVガンダムと同様であるが、互換性はない。
 ミノフスキードライブにより従来のMSを遥かに上回るスピードを持ち、重力下でもノンオプションで自在に飛行することが出来る。しかし未完成であり、最大出力時は余剰エネルギーがメガ粒子となり、"光の翼"と呼ばれるビームウィングを1kmにわたって形成する。これはビームサーベルとほとんど同じものであるため、攻撃手段として使えるほか、両腕のビームシールド発生器を利用することでコントロールし、ビームシールドとして使うことも出来る。光の翼の間には特殊な磁場が発生しており、ミノフスキー粒子の力場が乱れるため、ミノフスキー物理学を利用した兵器は全て作動不能となる。
 ミノフスキードライブはジェネレーターへの負荷が小さく、また推進剤を必要としないため、メガビームライフルやメガビームシールドなどの大型高出力装備を運用する余裕を持っている。  
[解説・考察]
 推進剤をほとんど必要としない驚異のMS。その上航空力学を超越することも可能とし、まさに宇宙世紀最高のスペックを持った機体と言える。
[裏設定]
 ミノフスキードライブの初出は「ガイア・ギア」。カトキ氏がその設定をこの機体のために流用した。
[商品]
1/60 V2ガンダム
1/144 V2ガンダム
ROBOT魂 V2アサルトバスターガンダム
V2バスターガンダム
LM314V23機動戦士Vガンダム
V2ガンダム・バスターパーツ装備型[公式度]☆☆☆☆☆
[原形機]LM314V21
[参考機]
[設定]
 V2ガンダムの余剰出力を利用し、対艦用遠距離装備を装着したタイプ。機動性は若干落ちるものの、艦隊戦にMSで参加できるほどの火力を持つ。
 装備は背部にメガビームキャノンとスプレービームポッド、両足にマイクロミサイルポッド。
[解説・考察]
 火力はザンネックキャノンに匹敵するといわれる。ザンネックが巨大な粒子加速器を用いて初めて可能とする高出力ビームを単機で発射できるのだから、そのスペックは推して知るべしである。
[裏設定]
[商品]
ROBOT魂 V2アサルトバスターガンダム
1/144 V2バスター
V2アサルトガンダム
LM314V24機動戦士Vガンダム
V2ガンダム・アサルトパーツ装備型[公式度]☆☆☆☆☆
[原形機]LM314V21
[参考機]
[設定]
 V2ガンダムの余剰出力を利用し。Iフィールド発生器とヴェスバーを装備したタイプ。また機体の各所に金色の耐ビーム装甲を装備しており、ビームに対して極めて高い防御力を誇る。
 さらに主兵装としてメガビームライフルとメガビームシールドを装備する。
[解説・考察]
 回避のことは考えずに敵陣に突っ込み、一撃ぶっ放して離脱する強襲用の仕様。これだけ装備しても機動力を確保出来るのがミノフスキードライブなのである。
[裏設定]
 
[商品]
ROBOT魂 V2アサルトバスターガンダム
V2アサルトバスターガンダム
形式番号無し機動戦士Vガンダム
V2ガンダム・フル装備型[公式度]☆☆☆☆☆
[原形機]LM314V21
[参考機]
[設定]
 アサルトパーツとバスターパーツを同時に装備したV2ガンダム。火力・推力・防御力の全てが最高レベルであり、宇宙世紀史上最強の機動兵器である。
[解説・考察]
 元々同時に装着できるよう設定されているとはいえ、正規の仕様ではないため、形式番号はない。
 唯一弱点を挙げるなら装備が多すぎて白兵戦に対応し辛いこと。長物を2個も3個も持っていれば当然であるが、基本的にこの機体はデンドロビウムやディープストライカーの延長線上にある機体なので、本来は問題ない。これだけ小型で、人型を維持出来ていること自体が異常なのである。
[裏設定]
 劇中では1度しか登場しない上、すぐにアサルトパーツが破壊されたためほとんど幻の機体。
 形式番号はLM314V23/24と表記される場合もある。
[商品]
ROBOT魂 V2アサルトバスターガンダム