○アインラッド系
MS用走破ユニット"アインラッド"の運用を前提に開発された機体。
ブルッケング
ZM−S21G機動戦士Vガンダム
ブルッケング[公式度] ☆☆☆☆☆
[原形機]EMS-09
[参考機]
[設定]
 アインラッドが敵に奪われてしまうという事態を防ぐために開発されたMS。軽量化されたアインラッドを背中に背負っており、必要に応じて展開することができる。
 オプションとして肩に9連ミサイルランチャーを装備できる。バーニアが強化された宇宙仕様も存在する。
[解説・考察]
 アインラッドと一体化している代わりに、アインラッド自体の性能はおそらくオリジナルよりも落ちていると思われる。一長一短なのだろう。
 型番がゲドラフよりも前になっているが、開発の前後関係は不明。少なくとも劇中にはゲドラフが先に登場しており、開発は先にはじまったが、量産機のロールアウトもしくは実戦配備が遅れていた可能性もある。ゲドラフより先だったとすれば、ヴァゴン→ブルッケング→ゲドラフとデザインの変遷が綺麗に繋がる。
 宇宙仕様はZM-S21Sの型番だと思われる。
[裏設定]
 
ゲドラフ
ZM−S24G機動戦士Vガンダム
ゲドラフ[公式度] ☆☆☆☆☆
[原形機]ZM-S21G
[参考機]
[設定]
 アインラッドを運用するために開発されたべスパの量産型MS。そのために通常のMSよりも小型に設計されており、両腕にビームシールドを装備することでアインラッドの側面を防御することを可能としている。
 欠点はアインラッドを失った際の戦闘力が著しく低下してしまうこと。
[解説・考察]
 ブルッケングよりも後に設計されたと解釈するならば、アインラッドとMS本体を分離・合理化した量産機という見方ができる。
 太腿の形状などから、木星帝国系のラインを継承しているように見えなくもない。
[裏設定]