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| 平成14年6月18日
新たに「前橋歳時記の窓」を開設した。前橋市の季節の顔をトップページである「考古学の窓」に写真で表現してみた。それを集めた窓である。それぞれの季節の前橋を感じていただければ幸いである。 ところが、その際、大きなドジを踏んでしまった。新たにコンテンツを増やしたので、当然各コンテンツにリンクを貼らなければと思い、ホームページソフトで作業を行っていた。ホームページソフトでの各コンテンツは、更新した段階のものであるのだが、唯一違うのがホームページ上の掲示板である。掲示板はホームページ上で保存されているのだから、「掲示板の窓」を更新しようとする場合、当然としてホームページ上の掲示板の内容を、ホームページソフトの「掲示板の窓」に移植しなければならない。それは分かっていたのであるが、ついつい保存することを怠り、前の状態でアップロードしてしまった。その結果、途中の内容が飛んでしまったのだ。掲示板に書き込んで頂いた皆さん、申し訳ないと思っております。お許しの程を。 さて、これを書いている時間は午後10時25分。昼間のサッカーで日本がトルコに負け、ワールドカップもお終いと思ってのだが、夜の韓国−イタリア戦、すさまじい試合をしている。終了直前に韓国が同点に追いついた。今延長戦が始まるところである。日本に関係ない試合であるが、やはり興奮する。日本の試合も後半あれほど攻め抜いて得点できなかったのだが、韓国は残り3分で追いつた。この差は一体何なのだろうか。とりあえず韓国−イタリア戦の延長戦を見ることにするため、筆を置くことにしよう。 |
| 平成14年6月9日 ホームページを開設してから何となく不満であったのが、表の顔であるindexのお粗末さであった。何ともあか抜けなくてダサイ感じである。なんとかしなくてはと思いながら1ヶ月が経過してしまった。今日、思い切ってリニューアルしてみた。いかがでありましょうか。少しは見栄えがする雰囲気になっていれば成功であります。是非感想などをお聞かせいただければ幸いです。 今日、歴史博物館で開催された企画展「歴史創生」の遺跡発表会を聞きに行ってきた。3人の発表を聞いた訳だが、何となく物足りない。一般の人達に混じって、群馬県をはじめ長野県・埼玉県・新潟県等、近県の研究者も参加していた。発表の内容は、主に発表者が参加あるいは関係した遺跡の概要の説明だけで、最後に3人による検討が行われることを期待していたのだが、何も行われずに終わってしまった。確かに遺跡発表会であったのであるから、文句を言う筋合いはないのかもしれないが、やはり物足りなく思ってしまう。残念なことである。 |
| 平成14年5月12日
ようやく考古学の話ができる。現在群馬県立歴史博物館では、第71回企画展「縄文創生−東日本最古の土器文化−」(4月27日から6月16日)が開催されている。東日本の縄文草創期の遺物が一堂のもとに集められている。本日は記念講演会が行われたので拝聴してきた。テーマは「縄文文化のはじまり」で、講師は文化庁主任文化財調査官の土肥 孝氏である。講演の内容は縄文時代の定義にはじまって、縄文時代草創期の概要が述べられた。結論的には、縄文草創期の土器も石器も単純なものではなく、かなり複雑な要素が指摘される。日本の中だけで語れる状況になく、大陸との対比と、その伝播経路をしっかり踏まえるべきである。その中で、いくつかの問題提起を行った。一つ目は、日本の土器は世界最古であるとする説の批判である。土器は日本で生まれたものではなく、大陸から伝わったものであるという。二つ目はC14批判である。最近の傾向として、あまりにも古い年代を出し過ぎていないか。しかも、従来の年代観から一気に2,000年も遡ってしまうことに対して疑問視する。これを信用すれば、海岸にある低湿地遺跡(例えば鳥浜貝塚)などは数10m下の海の底になってしまう。あまりにも現実的でないという。これは、長編年論と短編年論を交えて論理展開をしている。3つ目は、遺跡から出土する土器の大小をみて、その集団の傾向を探るというものである。 専門家である管理人達はある程度面白く聞いていられたが、観客の8割以上は一般客であり、かなり年取った人達だ。これらの人達がどれほど理解したかは残念ながら不明である。かといって、この時期のことを、やさしく、おかしく話をしろというのも、また酷な話である。反面教師として勉強になった1日であった。 やはり考古学をするというのは、楽しいことであると痛感した1日であった。 今回の企画展に関する関連事業として、遺跡発表会が下記のように予定されている。 テーマ 「群馬の縄文草創期」 講師 麻生敏隆氏((財)群馬県埋蔵文化財調査事業団) 萩谷千明氏(笠懸野岩宿文化資料館) 島田孝雄氏(太田市教育委員会) 開催日時 平成14年6月9日(日)午後1時半〜3時 開催場所 群馬県立歴史博物館 〒370-1293 高崎市岩鼻町239( 027(346)5522 事前の申し込みが必要です。 群馬県埋蔵文化財調査事業団でここ数年間の間に、小島田八日市遺跡・徳丸仲田遺跡・白井北中道遺跡等の草創期の遺跡が調査されており、麻生氏によりその一端が明らかになるものと考えられる。また、萩谷氏は、相沢忠洋氏の調査で有名な西鹿田遺跡(現在は西鹿田中島遺跡としている)を発掘調査しており、相沢氏の発掘トレンチの再調査や、草創期の住居跡を発見している。遺跡の内容も少しずつ解りはじめてきており、興味深い話が聞けるのではないか期待される。島田氏は、太田市が発掘調査した下宿遺跡の話となる。下宿遺跡では爪形文の完形土器が多数出土しており、住居跡状遺構の解釈等が問題となろう。 |
| 平成14年5月11日
個人の検索サイトに登録して1日経過した。自分のホームページを開いてみてびっくりする。なんとカウントが9になっているではないか。感激である。 |
| 平成14年5月10日
とうとう連休に入ってしまった。検索サイトにホームページを登録する。大きなサイトは1ヶ月以上かかるとのことで、すぐ反映するわけではない。とりあえず個人が開いているサイトに期待しよう。しかし、その作業を行っている最中に、登録方法で間違いがあるのを発見した。管理人のホームページのURLはいきなりmembersから始まるに、先頭にwww.をつけてしまったのだ。これはいけないと思ってあわてて修正してもらうことにする。ところが、どのサイトに登録をお願いしたのだっけ……。分からなくなってしまった。ドジな話である。 |
| 平成14年5月5日
ようやくすべてのページの修復が終了した。とりあえず各ページを開いて動き方を点検してみる。しかし、現在のところページ数にすると200ページだ。すべてのページで語句の間違い、配置のおかしなところ、ハイパーリンク切れなどをチェックすることは不可能である。とりあえずこの状態で出発するしかない。間違いがあれば、掲示板等で指摘してもらうしかないだろう。 |
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平成14年4月その2 すべてのページが完成した。あとはYahooなりGoogleなりLycosのサーチエンジンに登録すればよい。その前に今一度点検してみることにしよう。index fileを開く。それぞれのコーナーをクリックする。順調。順調。それぞれのコーナに飛んで、ページの上下に設けた「戻る」をクリックする。するとエラー表示が出てくる。ハイパーリンクを設定しているはずなのにいつの間にか切れてしまっている。考えてみたら掲示板がうまく作動しないため、index fileをはじめいろいろなページをこねくりましたからだ。仕方がない。点検。点検。 |
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平成14年4月 とうとう年度も変わってしまった。依然として掲示板がうまく作動してくれない。少し頭を冷やしてみる。結局最初から掲示板を作り直すことに決めた。今回は教科書と首っきりで頑張る。とりあえず完成し、書き込みをして送信してみる。やはりというか、案の定というか、前と同じくエラーメッセージが出て作動してくれない。悔しい。実にむなしい。HTML文をもう一回じっくりと読み直してみる。ちょっといじってみて、コメントを書き入れ送信………。アレッ!送信できたではないか!やった!やった!表面上は冷静でも心の中では大騒ぎである。だけど、HTML文のどこを直したのだっけ?まあいいか。とりあえず機能したのだから。 |
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平成14年3月 とりあえずすべてのページで体裁が整った。あとは掲示板とその書き込みを整備すれば良いところまできた。しかし、ここで問題が起きた。教科書片手にやってみるのだが、どうしてもうまくいかないのだ。特に、書き込みにコメントを記入して送信するのだが、掲示板に届かないでエラーメッセージが出てしまう。HTMLなどちっとも理解できていないのだが、当てずっぽうにあっちをひとひねりしたり、こっちをいじったりする。そのうちによけいおかしくなってしまう。さすがに頭が痛くなり(頭に来てしまうという表現の方が良いかもしれない)数日間ほっぽっておく。職場の仲間にホームページを開設している者がいるので聞いてみようと思うのだが、くやしくって聞けるものじゃない。どうしたらいいのだ……。 |
平成14年2月もうすぐ終了するとなると出来映えが気になる。その度に中身を点検する。すると必ずといっていいほどおかしなところが目に付く。それを直す。直すと、すべてのページにわたり統一感がなくなる。同じところをすべてのページにわたって手直しすることになる。また別の日。同じようにほんの少しだけど気に入らないところに気づく。仕方がないので、またすべてのページで点検し、手直しをする。そんなこんなで、いつになったら完成するのかわからない。 |
| オープンする前の独り言(平成14年1月)
ホームページを立ち上げようと思ったのはいつのことだろうか。少なくとも数年前になる。しかし、ホームページってどう立ち上げたらいいのかが解らない。そんなこんなで、時間ばかりが経過する。でもって、フロントページなるホームページソフトがあることがわかり、それじゃそれを使って作ってみるかと決意したのが1年前のこと。ところが、解説書を読みながらホームページの構築に取りかかるのだが、年をとったせいか、頭が悪いためなのか理解するのに時間がかかる。それでもどうにかどうにかおぼろげながらフローチャートを書き、見よう見まねで中身を作り始める。自分自身では欲張りな性格ではないと思っていたのだが、あれも入れたい、このコーナーも作りたいと盛り沢山な内容になってしまい、それを満足させるためにかなりの時間を要することになってしまった。特に旅行記にあまりにも写真を沢山取り入れたため、バイト数が天文学的に増加する。写真の数を削ったり、バイト数を少なくするため、アドビフォトショップで工夫したりと、毎日家に帰ってはパソコンの前に座って作業に勤しむ。女房はそんな私めの姿を見て、「毎日パソコンの前に座って何をしているのか」と詰る。コン畜生と思いながらもなかなか先に進むことができない。考えてみれば、とりあえず完成したところだけで先行出発すれば良いのだが、そこまで気がまわらない。そんなことで1年間が経過してしまった。ようやく形だけは整った。もう少しである。 |
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