カレイ科
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| 中標津 きくち釣具 |
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名前の通り有眼側に砂模様があり、水深30bより浅い砂地を好むカレイです。
大きさがかなりの大型でも30aくらいとちょっと小さめで、身が薄っぺらいので
それほど珍重されるカレイではない感じです。
コイツの大きな特徴としては無眼側のヒレの付け根が黄色く、同じような
色をしているマガレイよりもはるかにはっきりした濃い黄色をしています。
それに他のカレイに比べて極端に顔がとんがっているので、カレイの仲間では
結構分かりやすい種ではないでしょうか?
それでもコイツによく似た種にハナガレイというヤツもいて、なかにはゴチャ混ぜ
にしてみている人もいるかもしれません。
でもハナガレイのほうは、無眼側が一様に黄色をしているので、区別しようと思えば
それほど難しいわけじゃありませんね。
写真の魚は漁港の堤防から投げ釣りで釣れた物で、かなり小さい個体です。
でも現地の沖釣りでは結構大きめのヤツが上がります。
全長不明
北海道知床半島松法漁港にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜15p |
15〜30p |
30〜40p |
40p以上 |
2002年8月25日
この魚はここで見分けろ!!
顔が尖る
無眼側の背ビレと尻ビレの
付け根が黄色い
無眼側の黄色みは
マガレイのそれより濃い
有眼側の模様は砂のよう
Pleuronectes punctatissimus
スナガレイ