サケ科
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長野県の湖などで放流されたり、一部で養殖されている
“シナノユキマス”と同じ仲間でコレゴヌス属の魚です。
口が小さくウロコもやや大きめで、ちょっとピンときませんが、
これでもサケ科の魚だそうです。もともと日本にはいない属な
のでピンとこないのも無理もありませんね。
他にもこのホワイトフィッシュの仲間がいるみたいですが、コイ
ツは大河川や湖に生息するタイプの種みたいです。
写真の魚はアニャックというアラスカ州にある村のサケ解体所
で釣ったものです。地元の人がサケのアラを川に捨てている所
にコイツ初め様々な魚がウジャウジャ集まっていました。
小さいヤツはもう少し眼が大きく、体がスリムでちょっとトラウト
っぽい感じはします。
結構美味しい魚らしく、釣り上げるそばから地元の人(アサバ
スカン族のネイティブアメリカンが多いです)はもらって行きまし
たし、子供達のいい遊び相手になっていました。
全長41.1p
アラスカ州クスコキムリバーにて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜25p |
25〜45p |
45〜65p |
65p以上 |
1999年7月8日
この魚はここで見分けろ!!
口が小さい
脂ビレがある
大きな個体はやや背中が盛り上がる
Coregonus clupeaformis
ホワイトフィッシュ