アイナメ科
| 利用船宿 |
| 北海道羅臼 英人丸 |
| 01538-7-3779 |
北海道ではアイナメとともにアブラコと呼ばれる磯魚の1つで、
アイナメの仲間の中では恐らく国内最大種でしょう。
国内では基本的に北海道の東部から北部にかけての海藻が多い
岩礁域を好んで住んでいます。
正面から見た姿がウサギの顔みたいなところからついたとか…
尾ビレがアイナメみたく切れ込んでいないで、扇型になっていること、
吻がやや丸っこいこと、腹側から二番目の側線が尻ビレの付け根の
真ん中くらいまで延びていることで区別できるということらしいです。
ただ最後の特徴は私はよく分りませんでした。
写真の魚はカラフトマスのエサ釣り仕掛けに食い付いてきたもので、
小さかったこともあり、アワセた瞬間すっ飛んできました。
食味のほうはアイナメよりやや身が堅い感じがして、
よりアッサリしてましたが、基本はアイナメの味でしたね。
全長24.4p
北海道知床半島にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜30p |
30〜55p |
55〜75p |
75p以上 |
2004年8月24日
この魚はここで見分けろ!!
体にある側線は5本
尾ビレの縁は扇型
オスの胸ビレの上に暗色班がある
オスは赤っぽく、メスは褐色か黄色っぽい
Hexagrammos lagocephalus
ウサギアイナメ