アジ科
| 利用船宿 |
| 神津島 寿美礼丸 |
| 0558-23-4560 |
どことなくブリやヒラマサに似てなくもないから、たまに
間違える人もいるとか。
口が小さくて顔がおとなしいし、尾ビレの付け根の背と
腹側に、小さなヒレがあるから区別はできると思うけど…
写真の魚は祗苗の"ヒラダン”でフカセ釣りで上げたもので、
当日ソウダガツオが多いなか運良く食い付いてきました。
大きなヤツは1bを楽勝で超える魚で、トカラ列島の諏訪之瀬
島で見たヤツは20`近いすごいヤツでした。
食べるほうでは美味しいという人がいる一方、不味くてとても
食えたもんじゃないと言う人もいます。
ただこれは好みと言うよりも、個体により味が極端らしく、
友人も「前に釣ったヤツは臭みがあったけど、当日釣れたのは
激ウマだった」と言ってました。
私も写真のヤツをお刺身でいただきましたが、脂がしっかり
乗っていて本当に美味でした。
全長59.5p
東京都神津島祗苗にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜65p |
65〜100p |
100〜130p |
130p以上 |
1997年11月3日
この魚はここで見分けろ!!
比較的口は小さく眼の下まで裂けない
尾ビレの上下が長く伸びる
尾ビレの付け根に離鰭が一対ある
アジの仲間だが稜鱗は無い
体側に黄色と青のタテジマがある
Elagatis bipinnulata
ツムブリ