タイ科
| 利用船宿 |
| 外房外川 間宮星勝丸 |
| 0558-42-1396 |
関東地方では一般にハナダイと呼んでいますが、サクラダイ
などのハタの仲間のハナダイとはまったく別物でちゃんとした
タイの仲間です。
マダイとよく似ている魚でもありますが、慣れるとまず見間違う
事はないでしょう。しかも老成したオスのオデコは張り出し、通称
“デコダイ”と呼ばれるようになると印象がまるで違ってきます。
メスはそれほどデコッパチにはなりませんが…
“ここで見分けろ!!”のコーナーに出てることの他に、オスメス
とも成魚になると眼の下に紫色が出てくるところもマダイと違う所
ですね。
マダイほど大きくならないのも特徴で、全長40aを超える個体は
超大型と言っていいと思います。
全長24.0p
千葉県外川沖にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜20p |
20〜27p |
27〜36p |
36p以上 |
2000年12月30日
この魚はここで見分けろ!!
尾びれの縁は黒くない
背ビレの棘が一部やや糸状に伸びる
コバルト色の斑点の配置はタテジマ軸線上に並ぶ
エラブタの縁が赤い
Evynnis japonica
チダイ