ニザダイ科
| 問い合わせ |
| 那覇 太公望 |
| 098-869-2020 |
さまざまな個性豊かな種類が多いニザダイの仲間のなかでは
シルエットも、模様もこれといった特徴がないのがコイツ。
ただ体の色はけっこう変化させることができるらしい。
引き味はほかのニザダイの仲間と同じで、かなり鋭い引きを
みせるので、意外と楽しい。
食べるほうも、ザラザラした皮をはがしてバターで焼くと、臭み
もなくて、かなり美味しい魚です。
ニザダイっていうとゲロマズというイメージを持ってる人が多いけど、
中にはそういうのもいるんです。
全長37.6p
沖縄県座間味島沖にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜35p |
35〜55p |
55〜75p |
75p以上 |
1995年8月4日
この魚はここで見分けろ!!
体に斑紋がない
尾ビレの付け根に骨質板が二つある
おでこはなだらか
尾ビレの付け根が細い
Naso hexacanthus
テングハギモドキ