タカベ科
| 利用船宿 |
| 静岡沼津 舵丸 |
| 0559-21-4087 |
ウメイロが見た目コイツと似てるもんだから“オキタカベ”と
呼ばれるようになったんですが、元々のタカベはコイツで、
別にそれほど近い仲間でもありません。
コイツは磯釣りでお土産としてよく狙われる魚で、大きさ
は20aもあればなかなかの型といわれるくらいの小魚です
のでノベザオで釣ったほうが面白いでしょう。
ただコイツは大きさの割にかなりの引き味を持った魚なので、
お土産作りの釣りとしてもかなり楽しいものになると思います。
もし仮にメジナくらいの大きさになる魚だったら、間違いなく
メジナより引き味が強い好ターゲットとなっていたことでしょう。
おもに磯釣りで姿を見せる魚ですが、堤防や夏場にイサキ釣り
の外道として船でも釣れることもあります。
それに伊豆の島では特産品ともなっていて、追い込み漁などで
漁獲されています。
当然食味はかなり良くて、塩焼きや刺身で脂の乗った美味しさが
楽しめることでしょう。
全長23.2p
東京都御蔵島沖にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜12p |
12〜20p |
20〜27p |
27p以上 |
捕獲日不明
この魚はここで見分けろ!!
背中は黄色い
背ビレ棘と軟条の間に切れ込みがある
Labracoglossa argentiventris
タカベ