スズキ科
釣り場
河口
食味
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 小さい頃から順にセイゴ、フッコ、スズキと呼び名が変わる出世魚
で、関西ではフッコのことを“ハネ”と呼んでいますね。
 かなり適応力のある魚で、釣り場も船から陸っぱり、河口とどこでも
釣り場となる魚。それに完全な真水でも生きていけます。
 ただ自然の状態ではどこでも完全な淡水域に入り込むとは限りません。
 生きた魚などを襲って食べるフイッシュイーターで、動き回るものに
強く反応します。
 写真の魚はヒラメ狙いのカタクチイワシエサに食い付いてきたものです。
初め小さなアタリになんとなく重い感触だけだったので、アオリイカでも
乗っかったかと思っていたら、いきなりバケツみたいな口をした頭が踊り
上がりジャンプしたのでビックリさせられました。 
全長78.0p
神奈川県小網代沖にて
この種の大きさ
小型 中型 大型 超大型
〜40p 40〜65p 65〜95p 95p以上
 
1999年6月13日
この魚はここで見分けろ!!
  体の斑点は成長すると消える
  タイリクスズキより吻がやや長い
  背ビレの棘と軟条の間は深く切れ込む
  尾ビレの付け根はやや細い
Lateolabrax japonicus
スズキ