フエフキダイ科
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南西諸島では夏のハマフエフキ(現地でタマンといいます)に対して
コレは秋以降のターゲットとして、本土のマダイみたいな扱いをする魚。
イカやサンマの切り身エサを使い、胴付き仕掛けで流し釣りをすると、
コツコツッという小さなアタリが訪れる。すかさずアワセると衝撃とともに
強いアタリに変化するのがこの釣りの醍醐味。なかにはサオ先をひった
くっていくやつもいるけど…
岩礁地より、砂地に多くいる魚で、この魚を狙っていると多彩な美味し
いゲストもお目見えする。
食味ももちろんバッチグーで、個人的にはハマフエフキのほうが好み
ですが、刺身、焼き物、煮付けと何にしてもかなりイケますよ。
全長26.8p
沖縄県座間味島沖にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜30p |
30〜55p |
55〜75p |
75p以上 |
1995年8月4日
この魚はここで見分けろ!!
背ビレの縁が白い
尾ビレ先端はメイチダイほどとがらない
体に褐色の斑点が多数ある
主な生息地は南西諸島より南
Gymnocranius euanus
シロダイ