シラウオ科
ほんとにコイツが釣れたのかいな?と思う人も多いかと思いますが、
スレとはいえちゃんと釣り針に掛かってきたものです。
もっともそうめったに掛かるもんじゃなく、写真の魚の前にはずいぶん昔
相模川河口で釣ったことがあるだけです。
コイツは死ぬと体色が白くなりますが、写真の魚もかなり弱っているために
白くなりかけています。とりあえず生きてはいますけどね…
撮影の準備をしている間、水を入れた容器に入れていたのですが、
エアーポンプの泡にかき回されて完全に弱ってしまったんですね。
沿岸と汽水域を行き来する生活を送っていますが、この北浦のものは
潮の影響がなくても生きているようですね。
こんな小魚ですから、エサはプランクトンを常食としてますね。
全長6.4p
茨城県北浦にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜4p |
4〜10p |
10〜12p |
12p以上 |
2001年11月24日
この魚はここで見分けろ!!
生きているとき体色は透明
頭は尖る
背ビレと尻ビレは体の後方に付く
脂ビレがある
下顎が上顎より前に出る
尾ビレの付け根に黒い斑点はない
Salangichthys microdon
シラウオ