サケ科
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日本で一番馴染み深いサケの仲間がコイツです。他のサケ
と区別するために“シロザケ”と言ったりします。
生まれてからほとんどすぐに海に下り、再び産卵のために生
まれた川に帰ってくるのは有名で、カラフトマスに次いで海洋
に生活の重点をおくサケマスの仲間です。
長距離回遊する魚としても知られ、日本で生まれたヤツがア
ラスカ沖にまで行っちゃったりします。
日本でも釣ることができる魚(河川では一部でしか狙えませ
んが)なんですが、写真の魚はわざわざアラスカの川で釣りました。
海から直線距離で300`以上も離れている所で釣ったので、
すごい距離を遡ってきたんだとあらためて感動しちゃいました。
全長75.6p
アラスカ州クスコキムリバーにて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜65p |
65〜80p |
80〜95p |
95p以上 |
1999年7月7日
この魚はここで見分けろ!!
背中に黒い斑点はない
婚姻色はオスはまだら、メスは一本ヨコジマが現れる
産卵期オスの上顎は鼻曲がりする
海洋生活中には尾びれに銀色の放射条がある
Oncorhynchus keta
サケ