スズキ科
| 利用船宿 |
| 静岡沼津 文吉丸 |
| 090-383-82235 |
よく似たワキヤハタとともに“シロムツ”と関東では呼ばれている、
どちらかというと深海系の魚。
ワキヤハタは尻ビレの付け根が尻ビレの高さより長いのでコイツと
区別できます。
アジ釣りのときに、コレの小さなヤツが水深100bくらいの場所で、
ときどき釣れます。
ただあまり馴染みのない人は、魚体は小さいし、見慣れないので
ちょっと気味悪がったり、持ち帰るのを考えてしまうのですが、体は
小さくてもわりと美味しい魚です。
クロムツ狙いの時は少しましなサイズも出るんですが、それでもそ
んな大きな魚ではないので、引きは大したことないです。
全長22.0p
静岡県沼津沖にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜15p |
15〜30p |
30〜35p |
35p以上 |
1995年9月10日
この魚はここで見分けろ!!
体高が高く寸詰まり
体色は白っぽい
背ビレの棘と軟条の間は深く切れ込む
尻ビレの付け根の長さより
尻ビレの高さのほうが長い
Malakichthys griseus
オオメハタ