フエフキダイ科
| 利用船宿 |
| 伊豆下田 稲荷丸 |
| 0558-22-5097 |
沖縄のシロダイによく似た魚で、同じフエフキダイの仲間。
もちろんコイツも南西諸島にもいるけど、同時に関東以南の本州
太平洋岸にもいます。
眼を通る一本線があるから“メイチダイ”とか、眼をつぶすと臭み
が出て、とたんに食える代物じゃなくなるから、眼を一番大事にし
なくちゃいけない鯛ということでその名前がついたとか。
確かにタイを持つ際、眼をムンズと掴むときがあるけど、コイツを
持つ際にはやめたほうがいい。マジに味が悪くなる感じです。
しっかり活け締めして持ち帰り、塩焼きで食べるといいって船長
に言われ、写真の魚を言う通りにしたら、なるほど絶品でした。
ちなみに私この魚に噛み付かれたことがあります。タイ科の魚
みたいにごっつい歯はなかったから助かりましたが、やっぱ
すんごい痛かったです。
全長27.5p
静岡県下田横根沖にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜25p |
25〜45p |
45〜55p |
55p以上 |
1995年10月14日
この魚はここで見分けろ!!
背ビレの縁は白くない
尾ビレ先端はシロダイよりとがる
本州にも生息している
眼を通る暗色の線がある
Gymnocranius griseus
メイチダイ