サバ科
| 利用船宿 |
| 伊豆須崎 三昭丸 |
| 0558-22-2564 |
地元の海岸では、春5月になると10aほどの小サバが堤防釣りで
姿を見せるようになり、6月も終わりになる頃には、なかには25aを
超えるヤツもいるほど、見る見る大きくなる、成長が早い魚のひとつ。
関サバや松輪のサバなどのブランド物のサバもこの魚。ゴマサバ
よりも内湾性で、北の冷たい海にも適応しているようです。
釣りの世界では、仕掛けはグシャグシャにされ、魚体を掴めば
手はヌルヌル。やっぱりやっかいなお魚なんでしょうか。ただしっかりと
首を折って血抜きをして持ち帰ると、やっぱり実に美味しい魚です。
ただ季節により味にムラがあり、食べるんだったら10月以降の涼しい
季節から、寒い季節のものがおすすめです。
全長42.0p
東京都新島海域新島裏にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜30p |
30〜45p |
45〜55p |
55p以上 |
1996年6月1日
この魚はここで見分けろ!!
背中に唐草模様がある
腹は白い
体はやや平たい
Scomber japonicus
マサバ