ハゼ科
| 利用船宿 |
| 横浜鶴見 大立丸 |
| 045-521-0173 |
夏の終りから、秋にかけて気軽に狙われるファミリーフィッシング
の強力なお供。その頃がいちばん簡単に釣れる季節です。
やがて時が経ち晩秋になると、今度は一転して玄人好みの
マニアックな釣りのターゲットになります。
コイツらは寿命が一年ないしは二年のため、成長がかなり早く、
夏場は10a位しかなかったのが、冬がくる頃には倍くらいに大き
くなります。
生息域は内湾や河口域で、完全な淡水域でも生きていけます。
そのかわり外海に面した所みたいに、塩分濃度が高い所には数が
少ないです。
食性は雑食性でゴカイなんかのイソメ類やエビなどの小動物。ノリ
などもエサとします。
水槽で飼育していた時は、一緒に入れていたセイゴ(スズキの
赤ちゃん)のエサのメダカをみんな食べてしまうほど食いしん坊でした。
全長18.1p
神奈川県横浜市本牧沖にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜10p |
10〜16 |
16〜23p |
23p以上 |
1997年1月19日
この魚はここで見分けろ!!
尾ビレに斑点がある
下顎は上顎ほど張り出さない
体色は比較的薄い
瞳は光の具合により緑っぽくなる
オスの第一背ビレは糸状に伸びない
Acanthogobius flavimanus
マハゼ