ハタ科
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ちょっと見た目クエやヤイトハタみたいな感じの魚ですが、体側に
斑点があり、それが密集して網目状になっているので区別します。
それにコイツはクエとかほどには大きくなりません。
コイツは南西諸島などの暖かい海にいるハタで、岩場と砂場が交じり
合ったところに多いらしく、沖縄では防波堤とかでも時々姿を見せる
みたいです。
沖縄ではヤイトハタと同じに“アーラミーバイ”と呼んだり、粘液がちょっと
きついので“ユダヤーミーバイ”(ユダヤーってよだれのことです)と言ってます。
写真の魚はタカサゴの活きエサで底近くを狙っていたときに釣れた
もので、いきなりサオを持って行かれそうになりびっくりさせられました。
食味は身がプリプリしていますが、脂の乗りがやや薄い印象があります。
もっともかなり美味しい魚ではありましたけどね。
全長55p
沖縄県渡名喜島沖にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜40p |
40〜65p |
65〜80p |
80p以上 |
1993年8月5日
この魚はここで見分けろ!!
頭の背縁はなだらか
体に黒い斑点がある
斑点は胸ビレにもある
Epinephelus polyphekadion
マダラハタ