タラ科
| 利用船宿 |
| 新潟寺泊 なかくに丸 |
| 0258-75-3458 |
寒い海の大物である。大きなものは重量15`をこえるヤツもいる。
アタリはゴツゴツと明確で、走り回りはしないけど、魚体が大きいから
釣り味はなかなかパワフル。
最近は、どでかいメタルジグを使って狙っている人も増えたんじゃ
ないでしょうか?
“鱈腹食べる”の言葉どおりかなりの食いしん坊で、食いすぎて胃
潰瘍になるほど、自制心のないヤツもいるとか…
そのため使うエサはサンマの半身や大きなイカの切り身など、デカイ
ものがいいらしい。
食のほうでは、身はアッサリ味でいろいろな味付けやソースにも合う。
ただ個人的には身の味自体は好きじゃなく、白子やアラなどが好み
です。だから新潟や富山名物のタラ汁に魅力を感じます。
たぶんタラよりも自制心がなくなるかも?
全長54.0p
新潟県佐渡島沖にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜45p |
45〜75p |
75〜110p |
110p以上 |
1995年6月24日
この魚はここで見分けろ!!
背ビレが3基、尻ビレが2基ある
下あごに一本のヒゲがある
下あごは上あごより前に張り出さない
ヒゲの長さは眼の直径と同じかより長い
体がずんぐりしている
Gadus macrocephalus
マダラ