イトヨリダイ科
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サビキ釣りでタカサゴを狙っていると、ときどき単発でまじってくる
魚で、本命が思ったほど順調に釣れない時、ときたまぬか喜び
させられる。特に大物狙いで、エサとしてタカサゴを釣っている時
にはね。
これでもアマダイを釣っているときに、たまに混じるイトヨリダイに
ちかい仲間で、彼らの多くの種類が熱帯の海ににいる。
この魚はあまり大きな群れを作らずに、サンゴ礁や岩礁域の場所
に住んでいる。
私はこの魚を、アミコマセを使ったサビキ釣りか、エビをエサに釣った
ことしかないが、口が小さいから、多分プランクトンや小動物をエサに
していると思います。
全長21.3p
沖縄県座間味島沖にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜17p |
17〜25p |
25〜35p |
35p以上 |
1995年8月4日
この魚はここで見分けろ!!
尾ビレの上下の先端は長く伸びる
吻がとがっている
体側に黄色いタテジマが一本ある
Pentapodus caninus
キツネウオ