フエフキダイ科
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恐らくフエフキダイの仲間で最大の種はコイツではないでしょうか?
顔が長いのでキツネを連想させるためついた名前で、沖縄ではウムナガー
(面長というのを沖縄の人はこういいます)とそのまんまの名前で呼ばれます。
砂礫底の混じった岩礁域にいて、この長い吻を使って砂の中にいる生き物を
狙うこともあります。
精神状態(?)によって体色を変える魚で、エサを見つけて食べるとき、
いきなりまだら模様が浮き出てきたりすることもあったりします。
やっぱり他のフエフキダイの仲間の例外に漏れず強い引きが持ち味の魚で、
写真の魚のときも、何が掛かったのかとビックリするほど引きました。
もちろん食べて美味しい魚で、写真の魚も大きいため地元の人にあげたら
「本当にいいの?」といわれるほど珍重されてました。
全長90.0p
鹿児島県渡小宝島沖にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜50p |
50〜80p |
80〜110p |
110p以上 |
2002年7月20日
この魚はここで見分けろ!!
顔が長い
口の中が赤い
Lethrinus olivaceus
キツネフエフキ