サバ科
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| 久米島 民宿えい |
| 098-985-8142 |
魚の中でも一番泳ぎに適した体をしたヤツで、実際マグロ類
と並んで高速遊泳をしてます。
ただ逆に泳ぎを止めると、コイツらは呼吸ができずに死んで
しまいます。
彼らはエサを取るためや、外敵から逃げるためだったんでしょう、
速く泳ぐ体を手に入れました。が、そのために泳ぎを止めることも
できず、しかもエサの少ない外洋に行かざるをえなくなりました。
しかも運動量が多いため、より多くのエサが必要になってしま
った皮肉な魚です。
腹にあるシマシマが特徴といわれますが、活動時は色が薄いか、
まったくない時もあります。
ところが弱ったり、死んだりするとシマシマがはっきりしてきます。
あと釣り上げたりして興奮しても、その模様は出ます。
加えて、エサを追って興奮した時は、ヨコジマも出現します。
全長61.2p
沖縄県久米島沖にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜45p |
45〜70p |
70〜100p |
100p以上 |
1996年8月3日
この魚はここで見分けろ!!
生時、背中にコバルト色の模様がある
腹にはタテジマがあるが、
平常時には模様が薄い
第一背ビレの付け根は長く
第二背ビレ近くまで伸びる
Katsuwonus pelamis
カツオ