マトウダイ科
マトウダイみたいな魚で、実際近い仲間でもありますから、
ごちゃ混ぜにしてマトウダイという人もいます。
でもコイツは名前のとおり銀色に光って鏡みたいな色をしています。
タチウオみたいに顔が映るほどピカピカじゃありませんけど…
マトウダイよりもかなり大きくなる種類でもあり、結構大きなアジに
食い付いてくることもよくあります。
それでもアジ釣りの細いハリスであがってしまうほどですから、
それほど引きが強い魚じゃなさそうですね。
食味のほうはマトウダイと同じく美味と言いたい所ですが、味は
数ランク下で、さほど美味しい記憶はなく、二度と食いたくないという人も。
写真の魚はヒラメ釣りの外道にきたもので、正確な大きさは忘れました
けど、確か25aくらいの小さいヤツでした。
全長不明
神奈川県湯河原沖にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜35p |
35〜55p |
55〜70p |
70p以上 |
1994年12月4日
この魚はここで見分けろ!!
口が大きく伸ばすことができる
頭のラインは湾曲している
体側に丸い黒班は無いか不明瞭
背ビレの棘は長く伸びる
体色は銀色っぽい
Zenopsis nebulosa
カガミダイ