カレイ科
| 利用船宿 |
| 立会川 大山丸 |
| 03-3765-0588 |
マコガレイと並んで一般的なカレイがコイツなんじゃないでしょうか?
眼がある側に、石みたいな骨質板が体に三本あるので、簡単に
区別できると思います。
そしてコイツの名前もそこからきており、方言なんかもほとんど
がそうです。
マコガレイが比較的泥底を好むのに対し、より砂地を好みます。
それにより外海にも適応している感じで、外房とかにも結構生息
してます。
宮城県の仙台湾でマガレイを釣っていても混じってきます。
60aクラスのお化けみたいなものも釣れるとか。
食べるほうでは、なかには匂いがあるからと、嫌う人もいますが、
結構イケルという人も少なからずいますね。
全長15.8p
千葉県木更津沖にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜25p |
25〜45p |
45〜60p |
60p以上 |
1997年10月26日
この魚はここで見分けろ!!
眼は右側につく
口はやや大きい
体にウロコがなく骨質板ならぶ
Kareius bicoloratus
イシガレイ