ベラ科
| 利用船宿 |
| 湘南腰越 池田丸 |
| 0467-32-2121 |
よくイソベラとか言われるのがコレで、堤防から磯、沖釣りなどのほとん
どのポイントで姿を見せる。ただ底の状態は岩礁地がらみのところに多く
完全な砂地には少なくなる。
関東ではどうしてもこれらベラの仲間は歓迎されないので、わたしもわざ
わざ持ち帰ることはあまりないけれども、キュウセンやコレの食味はそれ
ほどに悪いもんじゃないです。
小さいものはあまり浅い所にいないで、深場のカワハギ釣りや、ハナダ
イ釣りでまじることが多く、浅いところに大きなものがいるのもコレの特徴。
少しまえまでは、アカササノハベラと同一種として、単なるササノハベラ
といわれていた。
全長20.0p
神奈川県鎌倉沖にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜10p |
10〜20p |
20〜25p |
25p以上 |
1995年5月28日
この魚はここで見分けろ!!
あずき色の体色に白っぽい斑点がある
ほほに薄い暗色のすじが数本ある
一番下のほほのすじが胸ビレの付け根に届かない
Pseudolabrus sieboldi
ホシササノハベラ