アジ科
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タカサゴの泳がせ釣りや、キビナゴを使ったフカセ釣りをやっていると、
いきなりサオがひったくられ、ラインが走る…そんな豪快なアタリをみ
せてくれるのがコレ。
この魚はじめ、平たいアジの仲間はどうしてここまでファイトするのか
あきれるくらい走り回る。そんなところからコイツも南西諸島の人気ター
ゲットになっている。
奄美大島では磯からの上物釣りの対象として楽しまれている。
ちょっと見はナンヨウカイワリにも似てるけど、本種のほうがはるかに
大型になる。それにナンヨウカイワリはもっとデコッパチで、背ビレがより
鎌のように伸びている。あと黄色い斑点はもっとはっきり出て、この魚
みたいに暗色斑はでない。慣れれば確実に区別できると思いますよ。
全長59.1p
沖縄県座間味島沖にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜45p |
45〜70p |
70〜100p |
100p以上 |
1995年8月3日
この魚はここで見分けろ!!
背ビレと尻ビレが鎌状に伸びる
黄色い斑点がある
吻端の位置より眼が上にある
額はそれほど張り出さない
釣り上げると体色がまだらになり暗色斑がでる
Carangoides fulvoguttatus
ホシカイワリ