ベラ科
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ナポレオンフィッシュでお馴染みのメガネモチノウオに極近い
ベラ科の魚で、サンゴ礁があるような南の海でたまに姿を見せます。
コイツの特徴はまさに名前のとおり、尾の付け根に一筋の白い
帯が走っていることですね。
写真の魚は沖縄で船から切り身餌をつけて何が釣れるかと入れていた
仕掛けに食い付いてきたもので、バタバタと釣れる魚ではなかったですが、
何匹か出たのを記憶しています。
沖縄の人たちはコイツをただ単に“ベラ”と呼んでいるので、いちいちベラの
区別はしていませんでした。
彼らは私にコイツの味噌汁を食べさせてくれましたが、身は軟らかいのは
ベラそのものでした。でも決して不味いということはなく、結構美味しいかな
と言う感じでした。
全長39p
沖縄県渡名喜島沖にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜25p |
25〜40p |
40〜47p |
47p以上 |
1994年8月2日
この魚はここで見分けろ!!
尾ビレの付け根に白い帯が一本ある
他のベラの仲間より顔が面長
唇が厚い
眼の後ろのスジはエラブタの後ろまで続く
Cheilinus rhodochrous
ヒトスジモチノウオ