ハタ科
| 利用船宿 |
| 湘南茅ヶ崎 一俊丸 |
| 0467-86-7043 |
アマダイ釣りなんかで砂泥地のポイントを流しているとよく混じってくる
魚で、ちょっと深めの、だいたい水深が60bより深い所で姿を見せる。
なかには口のでっかいトラギスみたいに思う人もいると思うけど、これ
でもハタの仲間。味もそれほど悪いもんでもない。
ただアカイサキやサクラダイとかのハナダイに近い種類だから、ハタと
いうにはちょっと無理あるんじゃない?という人も多いでしょうね。
それに色が派手で、型も小っちゃいから海に帰してしまうひともいる。
たいがい魚はグロッキーになってるけど…
全長18.2p
神奈川県大磯沖にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜15p |
15〜25p |
25〜30p |
30p以上 |
1995年4月2日
この魚はここで見分けろ!!
尾ビレはやや切れ込んでいる
鱗が硬い
体側に黒い斑紋がない
Chelidoperca hirundinacea
ヒメコダイ