フエダイ科
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鰓蓋の前にある突起を立てると耳みたいに見えることから、沖縄ではミミジャー
(ジャーはどんな意味か知らないけど…)と呼ばれているみたいです。
夜行性のフエダイらしく、私の経験では昼間にコイツが釣れるのを見たこともなく、
私自身が釣ったこともありません。
でも夜になって一度アタリがあると、立て続けにアタリが来ることが多く、そのこと
から群れて生活していることが想像できますね。
写真の魚もムロアジの切り身を使い、胴付き仕掛けで狙って釣り上げたのですが、
このときも一荷釣り、すなわち二匹同時に掛かってきました。
それほど大きくなる種類ではなく、フエダイの仲間では中型の種ですが、そのわりには
よく暴れまわる引きの強い魚の印象を受けました。
食べるほうもよく身の締まった白身でおいしい部類に入ると思いました。
全長27.0p
鹿児島県宝島沖にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜20p |
20〜35p |
35〜55p |
55p以上 |
2002年7月19日
この魚はここで見分けろ!!
体色は赤い
前鰓蓋骨(エラブタの前にある)にある突起を
耳のように立てることができる
体に目立つ模様はない
Lutjanus gibbus
ヒメフエダイ