ネズッポ科
釣り人がメゴチ(ほんとのメゴチはマゴチのなかまで別種)と呼ぶ
ネズッポのなかで、わりと区別しやすいのがコレ。
東京湾奥などの内海に比較的多い印象があり、あまり外の海にいる
のを見たことがない。
ネズッポ科のほとんどがオスとメスの形が違い、この魚も例外じゃない。
写真の個体はオスで、メスは背ビレが、名前のような“旗立て”には
ならないで、黒い斑点がひとつあるだけであまり目立たない。
全長18.0p
神奈川県小網代港にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜10p |
10〜15p |
15〜20p |
20p以上 |
1995年3月21日
この魚はここで見分けろ!!
尾びれの軟条が糸状に伸びる
ただメスの尾びれの糸は
ほとんど目立たない
オスの背ビレも糸状に伸びる
尾びれ全体に黒い斑点がある
Repomucenus vaienciennei
ハタタテヌメリ