アイゴ科
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コイツの仲間はヒレの棘に毒があることは有名で、刺されると
とっても痛い思いをすることになります。
本州に住む私たちにとって一番馴染み深いのは“アイゴ”ですが
この種はそれよりも暖かい海に生息している種類で、さんご礁の
所を群泳しています。
コイツらアイゴの子供を沖縄では“スク”と呼んで、塩辛として賞味
されます。
その塩辛を”スクガラス”というのですが、沖から入ってきて、岸近くの
エサをまだ口にしていないヤツじゃないと使えないと言う話を聞きました。
ちょっと骨っぽいですが、なかなかの珍味。キッチリと瓶に敷き詰
められた形で沖縄のお店で売られています。
この仲間は引きが強く、釣り味はいいのですが、一部の釣り人を
除けばあまり喜ぶ人はいない感じです。
全長27p
沖縄県渡名喜島沖にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜20p |
20〜35p |
35〜45p |
45p以上 |
1993年8月5日
この魚はここで見分けろ!!
尾ビレの付け根は細い
体に黄色の斑点がある
Siganus argenteus
ハナアイゴ