フエフキダイ科
釣り場
食味
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那覇 太公望
098-869-2020
 沖縄では冬のシロダイに対し、夏の人気ターゲットとして知られ、
タカサゴと最後まで県の魚の座を争った魚種でもあります。
 南西諸島に多い魚ですが、本州や伊豆の島々でもかなり姿を
見せ、磯釣りや船からのシマアジ狙いで時たまサイズの良いヤツが
釣れますね。
 陸から狙う場合、夜に狙うのが定石ですが、コイツはライトなんかの
人工的な光を極端に嫌うためかなりの注意が必要とか。
 姿はちょっとタイみたいな上品な格好をしていますが、コイツのパワーは
タイのそれをはるかに凌ぐほどで、凄まじいものがあります。
 それに味のよさもかなりのもので、しっかり血抜きしたものは、
上品な脂が乗った白身でマダイと勝るとも劣らない美味ですよ。
 写真の魚はタカサゴの活きエサにきたもので、あまりの引きの強さに
良型のカスミアジでもきたのかと思ったもんでした。
 ただこの魚は仲乗りさんが釣ったもので、私が上げたもの
じゃありません。あしからず…
全長52p
沖縄県渡名喜島沖にて
この種の大きさ
小型 中型 大型 超大型
〜45p 45〜75p 75〜100p 100p以上
 
1994年8月1日
この魚はここで見分けろ!!
  頬の部分に青いまだら模様がある
  胸ビレの上の縁が青い
  口の中が赤い
  
Lethrinus nebulosus
ハマフエフキ