ダツ科
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尾ビレの付け根に暗色の模様があるのが特徴のダツの仲間。
南西諸島なんかの熱帯、亜熱帯海域に多い魚ですが、八丈島
などの伊豆七島にも結構いるヤツです。
これまで食味に関して、ダツの仲間は不味いというのが私の中
にあったのですが、八丈島でコイツを食べる機会に恵まれました。
宿の人も「コイツは美味いよ」と言っていたんですが、私は半信半疑
でした。でもコイツを塩焼きにしたのを口にすると、しっとりと脂が乗り、
なおかつその脂がじつにあっさりして上品なんです。
この一口でダツの味を見直してしまいました。ただすべてのダツが
美味しいとは言い切れませんけどね。
全長107p
沖縄県入砂島沖にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜50p |
50〜100p |
100〜130p |
130p以上 |
1993年8月5日
この魚はここで見分けろ!!
両顎ともくちばし状に伸びる
エラブタの前部に青い横じまがない
尾ビレの付け根の側線に隆起線はない
尾ビレの付け根に縞模様がある
体は比較的大きい
Ablennes hians
ハマダツ