サケ科
釣り場
食味
0 0 0 0 0
  魚種検索   方言検索 

  近い仲間   TOP
釣りの問い合わせ
ワールドワイドアングラーズ 
03-3295-3171
 体からスパイスのタイムの香りがするところから学名が
付けられた魚で、“カワヒメマス”なんて言われ方もしますね。
 私の知り合いは、背ビレの大きいところから“逆さヤマベ
(ヤマベはオイカワのことですよ)”なんてしょうもない言い方
をしてました。
 ヨーロッパにいるグレーリングとは同じ仲間ですが、別種
です。
 気難し屋で優美な姿、独特の香りと、コイツに憧れをいだく
釣り人、特にフライマンが多いと思います。
 写真の魚は私の写し方が悪いため見えないかもしれませんが、
確かに姿かたちは綺麗な魚です。なかなか引きますしね。
 ただ夢をぶっ壊すようですが、写真の魚を釣った場所では、
捨てられたサケのアラ(イクラ含む)めがけてたむろしてました。
それに体の香りもタイムと言うよりノーザンパイクの強烈な臭い
を薄くしたそれでした。
 そういえば国内でも最近は一部の管理釣り場でも釣れるよう
になりました。
全長42.6p
アラスカ州クスコキムリバーにて
この種の大きさ
小型 中型 大型 超大型
〜25p 25〜45p 45〜65p 65p以上
 
1999年7月8日
この魚はここで見分けろ!!
  口が小さい
  脂ビレがある
  背ビレが大きい
  オスは体色が派手っちい
Thymallus arcticus
アークティックグレーリング