アジ科
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| 久米島 民宿えい |
| 098-985-8142 |
もちろん写真の魚はまだ子供です。メッキサイズってヤツですな。
久米島の漁港のなかで夜、遊びでソフトルアーを引っ張っていたら
ライトのあたっている場所にきたとたん、いきなりサオをひったくって
いったのがコイツでした。
同じ場所に昼間行くと、コレより小さいんですが、やっぱりギンガメ
とロウニンのメッキがウジャウジャいました。
地元の子供はそのメッキをエサとして泳がせ、結構型のいいアオノメハタ
を上げているのを見てちょっと驚きました。
うちの近所でも秋になると小さいのが出ますけど、エサにすることは
まず考えられませんからね。
小さいのはこのように本州まできたり(水温が低下すると姿を消す
死滅回遊魚ですが)、湾内や河口に入り込んできますが、大型は外海に
出てゆき夜釣りにジギングとかで姿を見せます。
全長25.1p
沖縄県久米島仲里漁港にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜45p |
45〜70p |
70〜100p |
100p以上 |
1996年8月2日
この魚はここで見分けろ!!
背ビレと尻ビレが鎌状に伸びる
エラブタの上部に小さな黒い斑点がある
小さな個体は薄い色のヨコジマが出る
時に白目が赤い
釣り上げた時グチグチ鳴く
Caranx sexfasciatus
ギンガメアジ