コイ科
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一応このサイトって図鑑ということになってますから、標準和名を付けましたけど
天然種は琵琶湖が原産というワケで写真の魚は飼育型である“ヘラブナ”や“カワチブナ”
と言ったほうが適当なんでしょうね。
コイツを狙うヘラブナ釣りは完全なキャッチアンドリリースに、ゲーム性の高いシステム。
言わば究極の釣りの一つと言っていいでしょう。
コイツは普通は植物性プランクトンを常食としており、そのエサに見立てた練りエサで
コイツを釣るワケなんですね。
写真の魚はコイツを狙って釣ったわけじゃなく、アミコマセを使ってヒメマス狙いのサビキ
仕掛けに掛かってきたもので、ヘラブナ釣りの微妙な釣趣とは無縁の向こうアワセで
きちゃいました。それに水深25bのタナからもくる始末。
おまけに当日はコマセも効いていないタナで、カラバリに食いついてきたヤツもいて本当
にびっくりさせられました。
ヒメマスのポイントにはヘラブナ釣り師がいないんできっとスレてないんでしょうね。
加えて私、芦ノ湖ではニジマス狙いのウキ釣り仕掛けでヘラブナ釣り師が羨ましがる45a
を釣ったこともあり、その時普段釣りをしない兄にも40aオーバーが釣れちゃいました。
おまけにその時兄が発した言葉「なんじゃこの気持ち悪い不気味なフナ…触りたくねぇ〜」
何だかヘラブナ釣り師にブン殴られちゃいそうですが、他の魚を狙っている時のほうが
大きなヤツが出るんでしょうかね?
全長27.0p
山梨県西湖にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜18p |
18〜32p |
32〜45p |
45p以上 |
2001年11月25日
この魚はここで見分けろ!!
口にヒゲがない
体高は高い
尻ビレの所から体高がなだらかに低くなる
Carassius auratus langsdorfii
ゲンゴロウブナ