サケ科
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イギリスの小説家チャールズディケンスの小説に登場する、
水玉模様を着ている活発な少女からコイツの名前が付きました。
北海道にも生息するオショロコマが海に下ったのがこの魚。
写真の魚は海から直線距離で300`以上遡った所でしたので、
コイツがはたして海まで下って、遡上してきたヤツかは定かでは
ありません。
釣り上げた時、地元の人が「コイツは美味いから是非持って
帰れ」としきりに薦めてくれました。幸いこの場所はレギュレーション
(規則のことです)がゆるい地域で、持ち帰りOKだったのでそうし
ました。確かにコイツのムニエルは絶品でした。
ただこのときニジマスも一緒に釣れ、ソイツもキープOKだったの
ですが、この人は「ゲームフィッシングの場合ニジマスはリリース
してくれ」みたいに言われました。
レインボーはリリースする一方ドリーはキープしてもいいんかい?
という気がしないでもないでしたが、アメリカの人たちは本当にニジ
マスを大事にしてるんだと感じさせてくれたエピソードをこの写真を
見るたびに思い出します。
全長48.0p
アラスカ州クスコキムリバーにて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜35p |
35〜55p |
55〜80p |
80p以上 |
1999年7月8日
この魚はここで見分けろ!!
体側にピンクと白の斑点がある
胸、腹、尻各ヒレの縁が白い
Salvelinus malma
ドリーバーデン