ハタ科
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体つきがみょうに細長いハタの仲間で、珊瑚礁外縁部や岩礁帯
に単独で住んでいます。
体の幅も薄く、かなり特徴的なフォルムをしてますので、コイツを
知っているのなら見てもすぐにわかると思いますね。
それに身のしまりが身上のハタにあって、かなり軟らかい肉質なのも
特徴です。沖縄で“ヨーローミーバイ”(身の軟こいハタ)といわれる
ゆえんであります。
そのため食べるほうもちょっといまひとつといったところで、市場価格
もハタの仲間にあっては比較的低いらしいです。
全長50.1p
東京都小笠原父島沖にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜30p |
30〜45p |
45〜55p |
55p以上 |
1995年12月31日
この魚はここで見分けろ!!
体の幅が薄い
見た目頭が長い
名前のとおり体にあずき色の斑点がある
白く細いタテジマがある
Anyperodon leucogrammicus
アズキハタ