モンガラカワハギ科
釣り場
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食味
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南伊豆 米丸
0558-65-1060
 沖合いを生息域としているモンガラカワハギで、流れ藻
や流木なんかの漂流物の回りについていることが多いです。
 それにパヤオ(浮き漁礁)の近くに群れてることも多く、沖縄の
久米島でマグロを狙っている時に、パヤオに近付きすぎたとき、
コイツがキビナゴのエサにたむろしてきたのを思い出します。
 写真の魚は実は釣り上げたものじゃなくて、たまたま群れが
いたのか、こぼれたオキアミにごちゃまんと群がってきた所を、船に
あるタモ網ですくったものです。
 私もコイツは釣ったことがなく、もっぱら網すくい専門で手にしています。
流れ藻ごと網ですくうと、コイツを含めた様々な稚魚たちが取れるので、
結構楽しいです。 
全長31.0p
静岡県横根沖にて
この種の大きさ
小型 中型 大型 超大型
〜20p 20〜30p 30〜40p 40p以上
 
1996年11月29日
この魚はここで見分けろ!!
  体は紫がかった黒
  白い斑点が体中にある
  背ビレと尻ビレの形が三角っぽい
  
Sufflamen fraenatus
アミモンガラ