モンガラカワハギ科
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沖合いを生息域としているモンガラカワハギで、流れ藻
や流木なんかの漂流物の回りについていることが多いです。
それにパヤオ(浮き漁礁)の近くに群れてることも多く、沖縄の
久米島でマグロを狙っている時に、パヤオに近付きすぎたとき、
コイツがキビナゴのエサにたむろしてきたのを思い出します。
写真の魚は実は釣り上げたものじゃなくて、たまたま群れが
いたのか、こぼれたオキアミにごちゃまんと群がってきた所を、船に
あるタモ網ですくったものです。
私もコイツは釣ったことがなく、もっぱら網すくい専門で手にしています。
流れ藻ごと網ですくうと、コイツを含めた様々な稚魚たちが取れるので、
結構楽しいです。
全長31.0p
静岡県横根沖にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜20p |
20〜30p |
30〜40p |
40p以上 |
1996年11月29日
この魚はここで見分けろ!!
体は紫がかった黒
白い斑点が体中にある
背ビレと尻ビレの形が三角っぽい
Sufflamen fraenatus
アミモンガラ