ハタ科
釣り場
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食味
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 ポイントについて、いきなりガツガツ遠慮なくアタッて来るのがこの魚に
多いパターン。わたしの経験ではこの後、水面に浮いた姿に「なんだよ」
ってがっかりする釣り人ががほとんど。
 釣れると喜ばれる魚が多いハタ科のなかで、この魚やサクラダイなどの
ハナダイの仲間はおおむねかなりかわいそうな扱いをうける。
 そんな彼らをハタ科と別扱いにハナダイ科にする学者さんもいるらしい。
 雄と雌で体色がちがう魚で、写真の個体は雄。雌はもっとオレンジっぽ
く、単色の印象をもつ。魚体も雄のほうが大きい傾向がある。雌から雄に
性転換するからあたりまえか…
 なかには違う種類みたいに思えるほど、黄色味がかった個体もいる。、
 どうでもいいけど、個人的にイサキに似てるとはあまり思えない。 
全長32.0p
静岡県金洲にて
この種の大きさ
小型 中型 大型 超大型
〜20p 20〜35p 35〜50p 50p以上
 
1995年5月14日
この魚はここで見分けろ!!
  口は比較的大きい
  全長30a以上とハナダイの仲間ではかなり大型
  背ビレに黒いもようがある
  瞳が光の具合によって緑色に見える
  鱗は割合細かい
Caprodon schlegelii
アカイサキ