ヒメジ科
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昼間に釣ると銀色っぽい体色に、黄色い尾ビレとタテジマ
が目立ち、どこが“アカ”ヒメジなんだと思うでしょう。
コイツのネーミングは死んだ後の色か夜間の体色からきて
いると思われます。しかも体色を変えるのがすばやい魚で、身
の危険を感じるとコロコロと周りの色に色を変化させつつ逃げる
とのこと。
彼らは珊瑚礁がある海の砂地やサンゴの上を群れで泳ぎ、
他のヒメジと違い底でエサをあさったりはまずしない。
泳ぐ姿は個人的にヨスジフエダイやノコギリダイに感じが似
てる印象を受けます。
全長14.3p
東京都小笠原父島二見港にて
この種の大きさ
| 小型 |
中型 |
大型 |
超大型 |
| 〜20p |
20〜38p |
38〜43p |
43p以上 |
1995年12月30日
この魚はここで見分けろ!!
眼が大きい
体側にタテジマが一本ある
タテジマは昼は黄色、夜は赤くなる
Mulloidichthys vanicolensis
アカヒメジ