作者近況![]()
このHPを立ち上げて、既に6年になります。
電子工作コーナー
一番アクセスの多いページです。
今後も出来るだけ多くの作品を紹介していくつもりです。
オーディオコーナー
ミニコンポは、とうとう寝床の子守BGM専用になりました。
仕事部屋の目の前は、左右にモアイのツイーターを臨める状態になってしまいました。
ソフト開発コーナー
ほとんど仮死状態で、いつ終了宣言するかが問題です。
ギャラリーコーナー
あまり写真を撮らなくなったので、更新がほとんどありません。
禁煙成功
学生時代に覚えたタバコを、遂にその依存の沼から脱出に成功しました。
2004年の正月に風邪をひいたのがきっかけでした。
吸っても旨くないタバコに疑問を感じ、それ以来未練のかけらもありません。
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資格試験受験体験記(2006/4)
恥ずかしながら、作者はIT関係の資格をまったく持っていませんでした。
多少なりともソフトの製作などでパソコンを道具として使う者として、
何か資格を持っておきたいと思うようになり、パソコン検定3級と、
MicrosoftOfficeSpecialist Word2003のExpertを取得しました。
まもなくExcel2003のExpertも受験する予定です。
パソコン検定はタイピングテストの実技試験から始まり、
パソコンの基礎知識やワープロソフト(ワードまたは一太郎)、表計算ソフト(エクセルのみ)
4択問題や実技のシュミレーションなどがあります。
作者が3級を受けた感じでは、それほど難易度は高くないと思いましたが、
ワードやエクセルの問題では、実際に操作して確認ができなので、
操作の手順を正確に記憶しておく必要があり、
普段使っていないソフトは、十分慣れておく必要があります。
市販の問題集に付録の模擬テストを何度もやれば、比較的容易に受かると思います。
MicrosoftOfficeSpecialistは実際に操作する問題のみです。
一部シュミレーションに変わったようですが、特に気づきませんでした。
こちらも市販の問題集の問題を2〜3回こなし、付属の模擬テストを暗記してしまうほどやったら、
969点で、あっさり受かってしまいました。
問題集はいろいろ出ていますが、FOM出版の問題集が出題範囲が広く、
模擬テストも安定して動作するようです。
Excel2003のExpertに906点で合格しました。(2006/5)
現在Accessに取り掛かっています。
Access2003とPowerPoint2003を同日に受け、938点と970点でそれぞれ合格しました。
同時にOfficeMasterも認定されました。(2006/9)
Accessの試験はFOMの模擬テストと実際の試験では設問の言い回し方が異なり、
意味を理解するのに苦労しました。
現在P検2級に取り掛かっています。
P検2級合格しました。800点満点中658点でした。(2006/10)
選択式テストは模擬試験には無かった問題が多く結構難しかったです。
実技は個々の設問はさほどではないのですが、設問のウインドウが常に前に表示され、
ワードとエクセルを切り換えながら作業するのにじゃまになります。
その設問の文字が小さく最初の10分の使い方が合否を左右するかも知れません。
また実際の成果物ファイが採点の対象なので、
焦ってファイル形式を間違え(実際間違えやすい)ると採点できませんと注意書きがあります。
さすがに2級になるとそれなりの難易度でした。
水泳
相模原は水泳をするには、良い環境です。
こんなに市民プールがあります。
相模原グリーンプール
本格的な50m長水路があり、若干水温が低めに感じますが、泳いでいると丁度良い水温に感じられます。
25m、50mプールのほか、飛び込みもプールありますが、飛び込み用として使える日は限られています。
閑散期の11月〜2月は、25mプールは閉鎖しています。
曜日や時間帯によって、水深や仕切が変化するので、HPの予定表を良く確認した方が無難です。
プールの他、トレーニングルーム、レストランあり。
さがみはら北の丘センター
比較的新しい綺麗な施設で、25mプールと周回の流れるプールがあります。
熱帯の大きな観葉植物や、狭いのですぐ満員になりますが、白いジャグジーバスが、
なかなか良い雰囲気を出しています。
流れるプールは水泳禁止ではありませんが、水中歩行用の利用者が主になっています。
水温は比較的暖かめで、激しい泳ぎには向かない気がします。
土日は家族連れが多く、冬の平日が特に空いています。
プールの他、銭湯、レストランあり。
市民健康文化センター
少し古い施設という感じです。
25mプールと、他に大きな湯船という程度のプール、滑り台があります。
水温は中程度か、やや暖かめでしょうか。
プールの他、銭湯、レストランあり。
銀河アリーナプール
屋内ですが夏の間だけプールとなります。
作者は一回だけしか行ったことが無いので詳しいことはわかりません。
50m長水路があり、水温はかなり冷たかったように記憶しています。
シャワーが湯でなかったので、もしかすると温水プールではないかも知れません。
2004年8月の平日に再び行ってみたら、この時期にしては閑散としていました。
穴場かも知れません。
泳げるようになるまで
作者はほとんど、まともに泳げなかったのですが、以下のような経過を辿って、
水泳を楽しめる様にまでになりました。
2001年7月
1日目:亀泳ぎ
水泳と言えば、小学校の頃に体育の授業で習った時、顔を水中に沈めるのがいやで、
結局まともには泳げませんでした。
まあ、今の目的は運動不足解消ですから、カロリー消費になれば自己流でもなんでもいいわけです。
とはいえ、常に頭を水面から出して、まるで亀が泳ぐような格好ではあまりにみっともない。
少しは息継ぎくらい出来たほうが格好いいことは確かです。
という訳で、まずは理論面から攻略するために水泳のサイトを片っ端から読みあさり、
重要な事柄を拾い出しました。まずは平泳ぎから。
呼吸は水中において鼻で吐き、水面から出たら口で吸う。
”けのび”の姿勢が基本姿勢である。
推力の60%が蹴り、40%が掻き。
ふむふむ、これが基本らしい。
2日目:水中鼻吐きに挑戦
そんな訳で、すいすいと優雅に泳いでいる諸兄姉を横目で見ながら、サイドに掴まり呼吸の練習です。
大きく息を吸い、垂直に沈んでいき、そして鼻から息を吐く。
一見簡単なようで、これがなかなかに難しく、「あれっ、なんで出来ない!」という感じです。
10回ほどやっても出来ないので、あきらめて口で吐く方針に転換しました。
口での水中息吐き継ぎでなんとか25mをクリアしました。
3〜7日目:2回掻き2回蹴り
水中で息を吐くことは難しいのですが、水面に出て息を吸うことはもっと難しい気がしました。
それは、水中で息を吐き切ってしまったら、はたして水面に出たとき息を吸える保証が有るだろうか
という恐怖があるため、息を吐き切れないからです。
そこで、2回に分けて息を吐くことにしました。(なんという自己流)
これはこれで、息を吐き切るということは出来るようになったのですが、吐くほうが多く
酸素不足で25mの途中で、ばててしまいます。
多く吐く分、吸う方に焦ってやたらと手足がばたばたしてしまいます。
それでも、7日目くらいには2時間で500m程度は泳げるようになりました。
鼻で吐くことを常に意識していたので、ほんの少し出来るようになりました。
8日:1回掻き1回蹴り
あるきっかけで、1回掻き1回蹴りが出来るようになりました。
それは、上手な人の平泳ぎを見ているとかなり長い間水中に顔をつけているということです。
そうか、これは”けのび”だ。
水中に居る恐怖で、この”けのび”姿勢が長く保てないで
息継ぎに忙しくて、ちっとも泳いでいなかった事に気づきました。
だったら、”けのび”を漕ぐたびに毎回やればいいのでは!。
一回蹴って、暫く”けのび”姿勢を保ち、その間にゆっくりと鼻で吐く。
吐き切ったら、手で掻き動作に入り水面に出て口で吸う。
おお、出来た出来た。
9日:水中眼鏡
プールは消毒のためか、目にしみる塩素のような薬品が入っているので
長く泳いでいると、ウサギの目になってしまいます。
あんなもので、水が入らないの?と、懐疑的だった水中眼鏡を購入。
これが実に具合が良く、ほとんど水が入りません。水中の青い世界が良く見えて
水の中にいる恐怖がかなり緩和されます。
自己流で会得した平泳ぎで、かなり楽に25mが泳げるようになりました。
とはいえ、隣りの仕切で歩いている水中歩行のオバサンほどの速度も出ません。
10〜15日:50m
夏休みの期間は50mプールが半分に仕切られ、25mとして一般公開されていましたが。
9月に入りその仕切が外され、「どうだい、挑戦して見るかい」と、その長さで挑発してきます。
すでに、十分25mで練習したので自信はありましたが、いざ泳いで見ると、やはりかなりきつい。
40m付近で、今まで出来ていた鼻吐きが不調になり、口吐きとのコンビネーションになります。
16〜18日:1日1Kmを週2回
自己流ながら18回、計30時間も泳ぐとそれなりに形になってきました。
1日に1時間40分(1時間に10分の休憩がある)のうち、まず25mプールで軽く100mほどならして
体が温まったころ温度の低い50mプールで4〜5往復を必死で泳ぎます。
ここで10分の定時休憩になり採暖室で暖を取り暫し休憩。
後半の50分は、また25mに戻り、軽く流します。だいたい10往復ほどで終了の時間になります。
トータルでおよそ1Km程になり、これの週2回を続けると中年プログラマの運動不足解消になるわけです。
19〜25日:クロールに挑戦
平泳ぎが少し飽きてきました。運動不足解消には最適の状態にはなりましたが、
クロールで華麗に泳いでいる人の姿を見ると、やはりあのように泳ぎたいと思うのが人情です。
まず浮き板を使って、ばた足だけで息継ぎの練習をします。
平泳ぎの息継ぎと違い顔を横に向けて呼吸するので、その感覚がつかめるまでしばし板付きです。
少し感じがつかめたので、思い切って浮き板なしで手の掻きを含めて泳いで見ました。
すると一回目の息継ぎから水中で思いっきり水を吸い込みました。
げほげほしながら、よく考えると手を上げた側と反対に顔を向けて呼吸しようとしていました。
歩くとき、間違って右手右足が同時に出るようなものです。
以来、泳ぎ始める前に必ず手を挙げた側に顔を向ける確認をしてからスタートします。
クロールを始めてから3日目あたりに25Mがなんとか泳げるようになりました。
しかし、なんたることやら慣れた平泳ぎのがはるかに早く泳げます。
2002年7月
26〜38日:再開
2001年10月で中断してしまった水泳を再開しました。
3つに仕切られた25mプールの”泳ぐ”コースで、相変わらず自己流の平泳ぎです。
なんとか皆のじゃまにならずに泳げる程度の早さになりました。
昨年より、格段の進歩です。
およそ2K程泳ぐ事になり、結構カロリー消費の効果が出てきたようで、若干体重が落ちました。
夏休みが過ぎないと50mプールが使えないので、本格的な練習にはなりません。
今年は冬も中断しないでやるつもりです。
39〜48日:楽勝
夏休みが終わり、50mが解放になりました。
きついのは最初の200m位で、その後はノンストップで泳げます。
50分10往復で1キロになります。
去年は途中で苦しくなり、時々水を飲み込んでいましたが、今年は
顔が高めに水面に出るようになったせいか、完全に鼻で吐ききり、
めいっぱい口で吸気できるように、苦しくなることがなくなりました。
49〜54日:クロール再開
夏休み中は混雑していたプールも閑散として、迷走泳ぎも迷惑にならないので
クロールを再開しました。
息継ぎがそこそこ楽に出来るようになり、25mを完永出来るようになりました。
再開3日目あたりから少しこつがつかめたようで、スピードも少し出てきました。
ただ、全体に効率の悪い泳ぎのようで非常に疲れます。
おかげで、泳いだ日は熟睡モードです。
2003年1月
55〜64日:クロールで50m
2002年も風邪で体調を崩し、結局10月で打ち止めとなってしまいました。
しかし、今年は年明け早々の1月から再開。
初日はさすがにきつかったものの、2日目以降はだいぶ楽になり、
9日目で去年の目標だった、クロール50mを達成しました。
2003年3月
65〜72日:水泳が面白い
ついにそんな心境にまで到達しました。
クロールで50m泳いでも辛いばかりだったのが、かなり楽になり爽快感を味わえるようになりました。
相も変わらぬ自己流ですが、全然気にしません。
体調はすこぶる快調になり、体脂肪率も順調に落ちています。
73〜83日:ゆっくり泳ぐ
今まで速く泳ぐ事を心がけて、やたらに力んで泳いでいたような気がします。
(しかし全然速くならない!)
水泳の教本などを読んでみると、ゆったりとしたのびのある泳ぎが良いとされているようです。
やってみると、がむしゃらに泳いでいた場合と速度は大差ない事がわかりました。
息継ぎが難しく感じられますが、インターバルが短くなり、より長く泳げるようになりました。
2003年4月
84〜98日:クロールのが楽
1日2時間の泳ぎの内、ほとんどがクロールとなり、たまに平泳ぎに変えてみると非常に疲れます。
あれっ、クロールってこんなに楽な泳ぎだったのかと、最初の頃の疲労が不思議に思えます。
少しは効率の良い(水中抵抗の少ない)泳ぎになってきたという事でしょうか。
2003年5月
99 〜110日:1日1.5キロ
50メートルプールを往復100メートル、インターバルも含めて5分で泳ぎます。
それを50分で10回やれば1キロになります。
1日2時間の泳ぎのなかで前半か後半にこれをやります。
それほど体重が減ったという感じはありませんが筋肉は付いて来ました。
クロールを始めた頃に、水中ウォーキングのおばさんよりも遅かった泳ぎも、
少しは速くなった気がします。
いよいよ水泳の季節になりましたが、今年は昨年と違い1年を通して泳げそうです。
2003年12月
もう何回泳いだかわからない:1日3キロ
既に日課となっている週三回の水泳です。
1キロを約30分で泳ぎ切る程に上達しました。
結果、2時間で平均3キロちょっとを泳ぐ事になります。
速さはあまり気にしてないので、タイムは正確に計ってないのですが、
1キロを約30分とうい事は、50メートル90秒になります。
2004年8月始め
毎年の事ですが、学校が夏休みに入り市民プールも混雑します。
普段比較的ゆったりと泳いでいるので、この混雑は避けたい所です。
そんな事情から、一度だけ行った銀河アリーナプールに再度気まぐれで行ってみると、なんと入場者数40名たらず。
こりゃあ穴場だ!。
以前は水温が低いという印象でしたが、今回行った感じでは普通の水温で、寒いと感じる事はありませんでした。
ただし、相変わらずシャワーは温水ではありませんでした。
普段は相模原グリーンプールで泳いでいる常連さんも、2〜3人見かけます。
夏休み期間中は銀河が良いかも知れません。
2004年8月中:1分の壁
アテネでの日本人選手の活躍に刺激された訳ではありませんが、
クロールがそこそこ泳げるようになって早くも3年目。
50mを何秒で泳げるか測ってみたくなりました。
プールには両サイドに大抵設置してある、大きな秒針付きの時計を見て、
秒針が15秒のきりのいいところでスタートし、向こう岸の壁にタッチする瞬間に秒針を見ると、
1分を数秒切っていました。
2年前に25mが45秒程度であった事を考えると格段の進歩です。
2005年5月中
暫くの間、他の会社に常駐で仕事をすることになり、水泳が出来ないとすっかり落ち込んでいたところ、
なんと、その会社さがみはら北の丘センターから徒歩3分の所にあるではありませんか!!。
当然ながら就業が終わってからなので夜の水泳となります。(19:55まで)
このプールは水中にも照明が備わっていて、屈折率の関係なのか、泳者に反射する光が緑色に見えます。
それが全体の醸し出す雰囲気と共に、不思議な癒しの空間になっているようです。
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