CYBORG STEEL WARRIOR 001登場人物紹介
随時更新していきます。

★榊原啓介(さかきばら けいすけ)17歳。高校生。
突然の事故により死亡し、その死体をシャドウクロスという組織に回収され、サイボーグ『001(ダブルオーワン)』へと改造される。
兵器として洗脳される前に覚醒し、シャドウクロスのある計画を阻止するために彼らが送り込んでくるモンスター『ネック』と戦う。
−001がM.E.D.(メッド)によって今までに変化した姿−
イクシオン・・・001の勇気、友情の感情が高まった時に変化する形態(フォーム)。スピードが上がり、時速約250Kで動く事が可能。また、この状態で黒い剣(名称不明)を装備すると、細長い刃の長剣に変わり、斬ったものを凍結させる力を持つ。
イフリート・・・001が激しい怒りに駆られた時に変化する形態。攻撃力が上がり、一撃必殺で敵を倒す事ができる。また、この状態で黒い剣(名称不明)を装備すると、サーベル状の剣に変わり、その刃からは火の粉が飛び散っている。斬ったものを業火で焼き尽くす力を持つ。
アルテミス・・・001の「守りたい」という感情に反応して変化する形態。彼の体を構成する金属『ネッツァーニウム合金』の金属間化合物を変化させ、防御に特化した体を作る。この状態で黒い剣(名称不明)を装備すると、体を覆い尽くすほどの巨大な剣に変化する。

★銅月秀平(あかつき しゅうへい)15歳。中学生。
幼い頃に、両親を事故で亡くし、親戚の家を転々としていたが、最終的に行く場所が無くなった彼を引き取り、育てたのが、両親が共に働いていたシャドウ・クロスであった。
最初は、今まで育ててくれたシャドウ・クロスのため、自らサイボーグ化の実験台として志願し、002となって、彼らの敵である001の抹殺に身を投じてきたが、
ある日、両親が、シャドウ・クロスの悪行の実体を口外しようとして、彼らに暗殺されたということを知った彼は、シャドウ・クロスから脱出、啓介達と生活を共にするようになる。
−002がM.E.D.(メッド)によって今までに変化した姿−
ライラプス・・・002の純粋な「助けたい」、「守りたい」という感情に反応して変化する形態。高速で移動し、一撃必殺で敵を倒す能力をもつ。また、この状態で鎌型の剣(名称不明)を装備することで、強力な電流を帯びた、巨大な斧に変化する。まさに、この姿に相応しい武器である。

★葉月鳴海(はづき なるみ)24歳。弁護士。
多額の報酬を得て、悪徳企業に味方する"黒を白に変える男"として、業界等からその名を知られる天才弁護士。
ある日、その噂を耳にしたシャドウ・クロスに目をつけられ、専属弁護士となるも、その残虐非道な行為に嫌気が差し、法廷の場に訴えるも、彼らの権力によって黙殺されてしまう。
その後、拉致・監禁された彼は"ある男"にサイボーグトルーパーとして見出され、その体を半機械人間として改造されてしまう。
シャドウ・クロスの"ある計画"によって、試験的に改造された彼は、廃棄処分直前で啓介の手によって逃れ、同じ目的で戦う啓介らに協力し、共に戦う事になる。
■鈴江英輔(すずえ えいすけ)27歳。
かつてシャドウクロスで、秋奈将治と共に生物学の研究に携わっていた事がある。
しかし、シャドウクロスの残虐非道なやり方に疑問や悪意を感じ、逃亡するも、組織に追われることに。
今では、反シャドウクロス抵抗組織等に情報提供などをして生計を立てている。
啓介、秀平の現在の保護者。
■秋奈将治(あきな しょうじ)年齢不詳。
シャドウクロスの幹部の一人で、開発部担当。有名大学を出た後、シャドウクロスにスカウトされ、入社。
彼が入社したことで、シャドウクロスに大きな革命をもたらした。生物兵器『ネック』や、啓介をサイボーグに改造したのも彼である。
陰謀渦巻く組織の中、彼独自にも何らかの企みがあるようだが・・・?
■ベルオージュ・シェルフィス年齢不詳。
秋奈将治と同じく、シャドウクロス幹部の一人。
軍事開発部担当で、立場的には秋奈より上なものの、実績に関しては彼に劣っている。
普段はあまり感情を表に出す事は無く、常に冷静な態度を取っている。
彼にも、なにやら怪しげな力を持っているようだが・・・?
■ジャン・ルオーク 年齢不詳。
シャドウ・クロス本社から日本の支社の一つである聖ナタリー病院に”ある物”を届けるために送られた人物。
年齢のほか、国籍、出生など、あらゆる謎が多い人物で、彼の正体は社長以外知らない。
■安藤輝幸(あんどう てるゆき)年齢不詳。自称24歳。
かつては、その言動から三人目のサイボーグトルーパー『003』ではないかと疑われていた男。
だが、しかし、その正体は、"ある男"が『003』と『004』を監視するよう、
日本に送り込んだシャドウクロス特別暗殺部隊『S.I.A.S』の一人だった。
初期に、啓介らに見せていた優しい一面とは裏腹に、その本性は絵に書いたほどの残虐性、冷酷さを持つ。
●榊原響子(さかきばら きょうこ)22歳。
警視庁の特別捜査課に勤務する啓介の実姉。少々気が荒いのが玉にキズ。しかし、親の愛情を受けずに育った啓介を、誰よりも想っている。
彼女もまた、シャドウクロスの計画に巻き込まれていく。
■良治(りょうじ)17歳。啓介の親友の一人。
啓介とは中学一年生の時からずっと同じクラス。なのでお互い兄弟のようにしたっている。
気が強く、冒険心に溢れており、4人の中ではリーダー格的存在。
●真美(まみ)17歳。啓介の親友の一人。
典型的な明るい女の子。4人の中ではムードメーカーを務めている。しかし、真面目な一面も持ち、学年では2,3位の成績を持つ優等生。
■信也(しんや)17歳。啓介の親友の一人。
気が弱く、臆病な性格。しかし、意外と頭がキレる。家が有名な茶道の家本で、意外と金持ち。
●井上和枝(いのうえ かずえ)32歳。啓介のクラスの担任。
かなり天然で、何を考えているか解からない。しかし、何よりも生徒想いのいい教師。
一口酒を飲ませると、後に手がつけられないほど暴れる。
■遠藤幸助(えんどう こうすけ)52歳。響子の上司。
40年以上のキャリアを持ち、今までにさまざまな難事件を解決している警視庁の誇る敏腕刑事。
今の彼ならすでに部長以上に就任してもいいほどだが、なぜかそれを望んではいない。
今は新米刑事の教育係等をを務めている。
■榊原源十郎(さかきばら げんじゅうろう)84歳。啓介と響子の祖父。
代々伝わる任侠一家『榊原組』の三代目。
啓介を、後継ぎにしようと企んで(?)いる。
普段は鬼のように恐ろしい、『般若の源十郎』で通っているが、
孫らの前では普通のおじいちゃん。
■賢治(けんじ)26歳。榊原組の下っ端。
高校生の頃、親、教師も手がつけられないほどのヤンキーだったらしいが、
当時まだ中学生だった響子に一目惚れし、任侠一家『榊原組』に入る。
響子の前では頭が上がらない。
001 エネミープロファイル
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